オムツサイズアップのタイミングはいつ?サイズ目安やおすすめメーカーをご紹介!

オムツサイズアップのタイミングはいつ?サイズ目安やおすすめメーカーをご紹介!


出産後まず最初にやってくるママとしての初仕事の内のひとつ、それがオムツ替えですよね。
初めはてんてこ舞いになりながら替えていたオムツもいつの間にか熟練の域に達してきた頃、「そろそろ小さくなってきたんじゃ・・・?」と感じるようになるはず。
今回はサイズアップのタイミングの目安を、実体験を元にご紹介!
あなたのお子様に合わせて、ぴったりのオムツを選んであげてくださいね。

 

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テープタイプ→パンツタイプの変更タイミング

新生児の頃はほとんどの赤ちゃんがテープタイプのオムツを使用していると思います。
お尻の下に滑り込ませて両側をテープで留めるタイプのオムツですね。
一方、パンツタイプのオムツは大人の下着のように、両足を入れて履かせるタイプのオムツになります。

この二つの大きな違いは「赤ちゃんの動きにフィットしてくれるかどうか」です。
我が家の子はオムツ替え時も比較的大人しく、仰向けのままでいてくれたのでオムツ替えだけの面で言えばテープタイプの方がやりやすかったのが事実です。

しかしながら、ハイハイを始める頃になると少しずつ横漏れが目立つようになりました。
理由は、子供の体の可動に対してテープタイプがついていかなかったからです。
今思えば留めが甘かったのかも知れませんが、ズリ這いをするようになったらパンツタイプに変更することをおすすめします。

また、おむつ替えの際に寝返りを打ってしまう、ハイハイはまだでも両手両足をバタつかせて遊ぶことが多い赤ちゃんも早々にパンツタイプに切り替えるのがいいでしょう。

ただ、パンツタイプはテープタイプより1枚当たりの単価が高いので、経済面とも相談しながらオムツのタイプを切り替えてくださいね。

オムツサイズアップの目安ポイント3点

ポイント1:赤ちゃんの体重
基本的にオムツのパッケージの側面などには、目安となる赤ちゃんの体重が記載されていることが多いと思います。
そちらを参考にしながらオムツのサイズを変更していくのが一般的かと思いますが、必ずしも厳守しなければならないものではありません。

例えば、まだパッケージに半分も残っているのに目安体重を超えてしまった・・・。
そんな場合は気にせず使い切ってしまいましょう!
赤ちゃんはお金がかかるもの。多少の不便は目をつぶって、できることから節約していけるといいですね。

ポイント2:赤ちゃんの食欲
オムツをサイズアップして私が最も驚いたのは、その吸水性の違いです。
我が家の子は非常に食欲旺盛で、よく食べよく眠る子でした。
夜泣きもしない子だったので、寝ている間にちょっとくらいオムツが濡れようがお構いなし。
ですので、朝起きたらオムツがパンパン!なんてことは日常茶飯事でした。

そこで試しに、目安体重は超えていませんでしたがオムツをサイズアップしたところ、朝のお尻のサラサラ具合にビックリ!
サイズが大きくなれば、その分吸収力もアップするからなんですね。
食欲旺盛なお子様をお持ちの方はぜひ、ちょっと早めのサイズアップをおすすめします。

ポイント3:赤ちゃんの体型
いくら肌に優しいオムツとはいえ、赤ちゃんの体を締め付けることには変わりありません。
もちろん各メーカーが赤ちゃんの肌に負担をかけないよう最大限の努力と研究をし、製品を作ってくれていますが、どのサイズを選ぶのかはパパママ次第。
ぽっこりお腹の赤ちゃんならお腹がオムツの上に出てしまう時、太ももが立派な赤ちゃんならゴム部分にあとがついてしまう時など、赤ちゃんの体型に合っていないなと感じたらサイズアップを検討してみてください。

 

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おすすめのオムツメーカー、擬人化してみた!

現在、ドラッグストアなどでは多くのメーカーのオムツが出回っています。
でも価格や吸水性などは各社様々、どのオムツメーカーがいいのかよくわからない・・・なんて方も多いのではないでしょうか。

今回は3社のオムツを女性向け恋愛シミュレーション風に擬人化してみました!
メーカー選びでお悩みの方(特にママ)に、少しでもイメージが掴んでいただければ幸いです。

【執事タイプのパンパース】
紙オムツ界のパイオニアのパンパースは老舗ながら実績もあり、産院からの支持も圧倒的です。
密着性・通気性・吸水性のどれをとっても一級品。
ただ、その分お値段も高くかさもはってしまうのが難点です。
イメージ的には紳士的で仕事はしっかりするけれど、ちょっとお高くとまった執事タイプといったところでしょうか。

【大人の余裕タイプのメリーズ】
紙オムツメーカーの中では比較的高価な部類に入りますが、吸水性・通気性は抜群。
特にパンツタイプはオムツ替え時にサイドが破りやすく、ママにも優しいのが嬉しいところ。
ただ、フィット感についてはパンパースやムーニーの方へ軍配が上がります。
仕事はキッチリ、でもママに優しく・・・なんて、まさに大人の余裕のある男性タイプではないでしょうか。

【明るいお兄さんタイプのムーニー】
パンパースやメリーズに比べ、安価で家計に優しいムーニー。
360度のびーるフィット構造で赤ちゃんの激しい動きにも対応してくれます。
吸水性や通気性などはパンパース・メリーズに劣りはしますが、紙オムツとしては十分優秀なメーカーです。
家計に優しく、よく遊ぶ子供をきっちりサポートしてくれる感じ・・・頼れる明るいお兄さんのイメージに近いでしょうか。

各メーカーで特徴は様々!
お気に入りのメーカーを見つけてくださいね。

 

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時には周りを頼ってみましょう

いかがでしたか?
赤ちゃんが適正体重を超えたから、ハイハイを始めたから・・・。だからその日から必ずサイズアップをしなくてはならない!なんてことはありません。

「そろそろかなぁ?」と思ったら、周りの先輩ママに相談してみるのはいかがですか?
私の場合は1サイズ上のオムツを使用しているママに1枚頂き、試しに使ってみてからサイズアップに踏み切りました。
結果、「まだ早かったな」や「もうそろそろかな」という判断基準が明確になり、その後のサイズアップは自分で判断することができるようになりました。

もちろん、オムツ1枚とはいえお礼に赤ちゃん用の小さなお菓子や、ペットボトルのお茶1本でも用意しておきましょう。
きっとその後も色々と相談に乗ってくれるようになるはずですよ!

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