お弁当の詰め方のコツ!旦那様のお弁当はここに気を付けて!

お弁当の詰め方のコツ!旦那様のお弁当はここに気を付けて!


旦那様へ持たせる手作りのお弁当。毎日頑張って作っている奥様たち、お疲れ様です。
大好きな旦那様に栄養面を考えた食事をさせてあげたい・・・、経済的な面でしぶしぶ・・・など人によってお弁当を作る理由は様々ですよね。
今回はお弁当の詰め方のちょっとしたコツをご紹介!
毎朝頑張る奥様たちのお力になれればうれしいです。

 

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まず確認!「旦那様の食事環境」

お弁当を作る前にまず確認して欲しいのが、旦那様がどのような状況でお弁当を食べるのか?ということです。
職場に冷蔵庫や電子レンジはあるのか、旦那様の仕事内容はオフィスワークなのか現場仕事なのか。
これは必ず旦那様に確認して欲しいところです。

なぜなら、お弁当は傷みやすいもの。
冷蔵庫があるなら安心ですが、中には設置していない会社もあります。
電子レンジがあるなら果物は別に詰めなければなりませんし、ソース類も気を付けなければなりません。
また、社内の電子レンジは他の人も使うので匂いにも気を付けたいところです。

現場仕事の旦那様なら傷みにくいように保冷剤を使用したり、夏場は特に塩分の高い料理を詰める必要が出てきます。
まずはこれらを確認の上、どんなお弁当を作るかを考えていきましょうね。

お弁当の「仕切り」、何使う?

大抵の奥様が1品や2品は夕飯の残り物を入れるご家庭が多いかと思います。
1からすべて手作り・・・なんてよっぽど料理好きか、はたまた旦那様が大好きな奥様くらいしかできない芸当ではないでしょうか。

そんな時に活躍するのが「仕切り」、お弁当カップがおすすめです。
アルミ製やプラスチック製、シリコン製などがありますが私がおすすめしたいのはプラスチック製です。

アルミ製は電子レンジ不可のものもあり、職場で温めて召し上がる旦那様へのお弁当には使えません。
また、シリコン製は何度も使えて便利ですが匂いが落ちにくいのが難点です。

その点プラスチック製ならササッと捨ててしまえますし、前もって作っておいた副菜などをプラスチック製のお弁当カップに入れてタッパーに入れておくこともできます。
そのままお弁当にいれてしまえば、お昼頃には自然解凍されているので楽ちんですよ。

 

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食材は冷めてから蓋をして。

お弁当が傷む原因のひとつに「水分」があります。
温かい食材から立ち上る湯気は美味しそうですが、お弁当には大敵。
細菌が繁殖する原因になってしまいます。
ですから、必ずある程度冷めてから蓋をするようにしましょう。

また、唐揚げやコロッケなど油分の多いものは一旦キッチンペーパーの上などで油をきることをおすすめします。
余裕があればお弁当屋さんのようにパスタなどを下に敷くのもいいですね。
こうすることで細菌の繁殖を防ぎ、なおかつ洗い物もしやすくなりますよ。

1段のお弁当ならご飯から詰める

お弁当売り場にある男性用のお弁当箱はたいてい2段になっていませんか?
でも中には小食な男性がいるのも事実です。
旦那様が小食なら1段のお弁当箱をお使いの奥様もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしそうなら、詰める順番の第一はまず「ごはん」です。

ごはんを端に盛り、おかず側を少し斜めになるようによそいます。
この時バランなどの仕切りがあると、味が移らなくておすすめです。
あとのおかずはその斜面に立てかけるようにして詰めていくと、お弁当が中で寄ってしまうことがなく、開けた時にもきれいな見た目で頂けますよ。

できれば大きいおかず→形の崩れやすいおかずの順に詰めていくのがベターです。
この時もお弁当カップが大活躍してくれますよ。

隙間を埋める必須アイテム3種!

ごはんとおかずだけではどうしても生まれてしまう小さな隙間。
そこにプラスするアイテムとしておすすめしたいのが「プチトマト」「ブロッコリー」「ウィンナー」です!

ウィンナーは小さめのものも売っていますが、普通サイズのものを斜め半分に切って片手間にコロコロ焼けば隙間を埋めるのにピッタリ!
プチトマトは彩を添えてくれる貴重な食材ですが、ヘタは取って軽く洗い、水気を拭いてから詰めるようにしましょう。

また、ブロッコリーは購入後茹でて冷凍できる万能アイテム。
小房に分けて冷凍したブロッコリーの茎の隙間にマヨネーズを注入してお弁当にIN!
お弁当箱も汚れませんし、自然解凍してくれるので鮮やかな緑を足してくれる隙間食材おすすめ№1です。

冬場でも衛生面には気を付けて!

食材の傷みやすい夏場だけでなく、冬場でも衛生面には十二分に気を付けたいもの。
我が家では冬でも必ずお弁当用の抗菌シートを使用しています。
ドラッグストアなどで手軽に手に入り、柄も可愛いものがあるので子供用のお弁当にも使えますよ。

また、詰める際に食材を素手で触らないのはもちろんのこと、お弁当箱を清潔にしておくことにも気を使いましょう。
重曹などを使えば油汚れはきれいに落ちますし、洗った後に食器用のアルコール液などを吹きかけておくのもおすすめです。

 

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まとめ

毎日お弁当作りを頑張る奥様たち、本当にお疲れ様です!
奥様たちが少しでもお弁当作りを楽しみ、また、旦那様が「美味しかったよ~!」と空のお弁当を持って帰ってくる日々を心から応援しています!

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