職場のカラオケで盛り上がれる曲ってこんなの!上司ウケもこれでバッチリ★

職場のカラオケで盛り上がれる曲ってこんなの!上司ウケもこれでバッチリ★


職場イベントでは、カラオケの無茶振りを受けることもしばしば。残念ながら白羽の矢が立つと、歌わないという選択肢はありません。
「こんなとき何を歌えばいいの!?」「みんなで盛り上がれる曲ってどんなの?」とお困りの若手社員さんも多いのでは?今回は、私が実践してきた職場カラオケで押さえておきたいポイントをグレード別にご紹介します。
ぜひ飲み会の前におさらいしてみたくださいね。

 

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職場カラオケ:初級編

職場でのカラオケで盛り上がれるようにしたい!でも何をしたらいいかわからない!
まずはそんな初心者さんに歌ってほしい曲をご紹介します。

【あなたの十八番で自信をもって歌う】
歌うのが苦手なあなたへ。まず、歌わないという選択肢はありません。一番ウケないのは“歌わないこと”です。
歌わないのなら同僚や上司が歌っているときに、間の手をいれたり、踊ったりできれば盛り上がるでしょうが、結局歌わされますので、やはり何かしら曲を選ばなければなりません。
でも歌える曲は上司が知っているかわからないし、最近の曲はサビしかわからないし…。
なんていろいろ悩む前に、あなたが得意な歌を選んでください。
大事なことは嫌々ながら押し付けられたように歌うのではなく、楽しく歌うことです。
もしかしたら、「あ、この曲知ってる!」という方がいるかもしれません。まずは気負わずチャレンジすることです♪

【持ち歌の中で明るく元気な曲を歌う】
レパートリーが豊富ならば、歌える曲の中で比較的明るく元気な歌を選んでみてください。
楽しく歌っている姿はそれだけで場の雰囲気もよくなりますし、明るい曲は間の手もいれやすくて、曲を知らなくてもノリやすいのでオススメです。
ちなみにわたしが入社して間もない頃はHYさんのモノクロや、大塚愛さんのさくらんぼなどを歌ったことがあります。先輩や上司ははてな顔でしたが、曲が始まるとちゃんと聞いてくれました。
新年会などの春の飲み会では、YUIさんのCHERRYや、シーズンに合わせた曲を選ぶのもいいかもしれません。

 

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職場カラオケ:中級編

カラオケには慣れている!上司との関係もそこそこ築けている!そんな方は盛り上がれる上に、さらに上司ウケする曲を狙ってみましょう。

【今流行りの人気曲で盛り上げよう】
街を歩けば必ずと言っていいほど流れている曲ありますよね。ドラマ主題歌だったり、ニューリリースのアイドルの曲だったりとさまざまですが、店頭で一日中流れていれば誰もが一度は聞いたことあるはずです。
なかでも社会現象にもなったドラマ主題歌、星野源さんの”恋”は、恋ダンスを練習した人も多いのではないでしょうか。カラオケの機種にもよりますが、こういった人気曲はPVが流れることもありますので、ノリがいい上司は映像をみながら一緒に踊ってくれたりします。
女性であれば、ドラマや映画の主題歌でよく使われるPerfumeさんの曲などもいいですね。
最近の歌を聴きたいという年配の方もいらっしゃいますし、ここは先陣切って歌いたいところです!カラオケの順番がいつ回ってくるかわからないですので、レパートリーは2~3曲持っていると安心ですね♪

【懐メロソングで上司ウケをねらえ】
懐メロと言うとすごくアバウトですが、
上司が10~30代のころの人気曲がベストです。選んだだけで、「懐かしい!」「この曲知ってるの!?俺好きだったんだよ!」と上司ウケ間違いなしです。
目安としては親世代のヒットソングを知っているといいかもしれませんね。
私がよく歌うのもこのあたりの曲で、DREAMS COME TRUEさんの”未来予想図Ⅱ”や、スピッツの”チェリー”はウケがいいです。
一度歌うと「これ歌える?」とリクエストしてきたりしてくれるので選ぶのがラクになりますし、上司の定年祝いでは、小坂明子さんの”あなた”を歌ったこともありました。

職場カラオケ:上級編

職場カラオケにはある程度慣れている!歌には自信がある!という上級者さんはさらに盛り上げていきましょう!!

【本格バラードで感動させよう】
ねらうもなにも、聞き惚れるような歌声の方は何を歌っても上司ウケ間違いなしです。
そんな歌声ならば、絶対バラードを歌っていただきたいです。普段口うるさい上司もあなたの見る目が変わるかも?
MISIAさんや、宇多田ヒカルさんコブクロさんなど歌唱力のあるアーティストのお気に入りのバラードを歌ってみてください。

【王道演歌で盛り上げよう】
流行りの曲でも十分盛り上がるのですが、やはり年配上司ウケしやすいのは演歌です。
こぶしや、しゃくりなど、カラオケスキルが必要な演歌ですが、上手に歌えずとも盛り上がること間違いなしです。
これは私の経験談ですが、仕事柄年配者も多く、カラオケでは北島三郎さんなど王道演歌がよく歌われていて、先輩社員から「お前も何か演歌を歌え」と、デンモクを渡されたことがありました。
演歌は石川さゆりさんの”天城越え”しか知らなかったので、しぶしぶ選択したのですが、予約が入った時点で大盛り上がりでしたよ!
そもそも普段歌わないので、すごく歌いづらいのですが、上司やお得意先様も楽しんでくれたようでした。先輩社員からのアドバイスで演歌の持ち歌は持っていたほうが良いと言われていたのですごく納得です。

 

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まとめ

いかがでしたか?職場環境が違うと、またいろいろと違うのかもしれませんが、ぜひ実践していただいて、職場カラオケを楽しんでいただきたいです♪

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