鈴木砂羽は性格が悪そうの噂は本当?以前からあった性格がキツイというエピソード

鈴木砂羽は性格が悪そうの噂は本当?以前からあった性格がキツイというエピソード


女優の鈴木砂羽さんが初の演出舞台で出演予定だった女優さんを罵倒、土下座を強要していたとして話題になっています。
鈴木砂羽さんは最近はバラエティでも活躍し、性格が悪そうというよりサバサバしている印象がありましたが・・・
実は共演者と揉めるのは今回が初めてではないようです。やっぱり正確に難ありの女優さんなのでしょうか?

 

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女優 鈴木砂羽とは


名前 : 鈴木砂羽(すずき さわ)
誕生日: 1972年9月20日(現在44歳)
出生 : 静岡県浜松市中区
身長 : 164 cm
血液型: A型

鈴木砂羽さんというと最近ではバラエティでもよくお目にかかるサバサバした女優さんですよね。
お金のない時代は風呂なしアパートで貧乏生活をしていた、お酒が大好きで酒豪・・・など男前なエピソードも多いですね。

そんな鈴木砂羽さんはご両親がともに画家さんということで、ご自身も絵を描くことが大好きなのだそうです。
芸術家家庭で育ったんですね。
最終学歴は女子美術大学短期大学部中退。その後は文学座の研究生として女優の道を歩んでいました。

新人の頃から注目される女優さんで、映画『愛の世界』で主演デビューを果たした際には大胆な演技が評価され、第37回ブルーリボン新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞、キネマ旬報新人賞を受賞。
以降も多くのドラマや映画、舞台に出演し、女優としてもその実力を認められています。
バラエティ番組でも人気ですが、本当にすごい女優さんなんですよね~。

◆鈴木砂羽の元夫は吉川純広◆
鈴木砂羽さんは2011年~2015年まで俳優の吉川純広さんと結婚していました。
吉川純広さんは鈴木砂羽さんよりも10歳年下!!結婚当時はまだ20代でした。

線の細い綺麗な男性ですね~!!
若くて美しい?旦那様をゲットした鈴木砂羽さん、うらやましすぎです!!

ところが、鈴木砂羽さんと吉川純広さんは約4年で離婚に至ってしまいます。
週刊誌は吉川純広さんが女優の山田真歩さんとW不倫したことが原因の離婚だと報じていましたが、鈴木砂羽さんはこれを真っ向否定!
離婚の原因はお互いの「将来に対する展望の違い」にある、と説明されました。
それ以上は具体的に説明はされていませんが、お互いに役者という職業譲れない部分があったのかもしれませんね。

◆鈴木砂羽は性格悪そうと思われるのはなぜ?◆
鈴木砂羽さんの性格については、男っぽい・・・というかほぼオッサンだとのうわさが絶えません。
バラエティで見せるサバサバしたものいいや、酒豪というところがそんなイメージを生んでいるのかもしれませんね。

実際、若い頃から役者一筋で、細かいことは気にしない豪快さはあるのかもしれません。
風呂なしアパートで台所をお風呂代わりにしていたとか、お酒を飲むと男性スタッフに説教するとかのエピソードもよく耳にしますよね。

鈴木砂羽さんのこの男勝りな性格や物おじしない言い方は確かに人によっては「性格悪そう」と感じてしまうかもしれませんね。
お顔もどちらかというと圧力がある方ですしね。目力があるといいますか・・・

それに加えて、舞台で女優さんに罵倒を浴びせて土下座させたなんて話を聞いちゃうと「やっぱり性格が悪いのかしら・・・?」って思ってしまいますよね~。
私も気が小さい方なので、こんなエピソードのある方だと思いと最初から委縮してしまいます(^^;

ただ、鈴木砂羽さんは「性格が悪そう」と思う人が多かったとしても実際に性格が悪いかどうかはわかりませんよね。
本当は鈴木砂羽さんてどんな方なのでしょうか??

 

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鈴木砂羽の性格がキツイエピソード

鈴木砂羽さんが「性格悪そう・・・」と言われたのは今回の舞台土下座強要事件だけではありませんでした。
有名なのはテレビドラマ「オトナ女子」での撮影エピソード。

「オトナ女子」では主演の篠原涼子さんの友人役を吉瀬美智子さんとともに演じていた鈴木砂羽さん。
大手企業に勤めるOL役の篠原涼子さんやフラワーショップのオーナー役の吉瀬美智子さんはおしゃれなキャリアウーマンの役柄なのに対して、鈴木砂羽さんはパート勤務のバツイチシングルマザーという地味な役柄でした。
当然ドラマでの衣装も2人に比べて地味になってしまいます。

これに対して鈴木砂羽さんが文句をつけた、というエピソードがあったそうです。
同じ女優なのに、自分だけ地味な衣装を着せられて比較されるのが嫌だと言ったため、3人がそろう場面がドラマ後半は極端に減っていったとか。
主演の篠原涼子さんが完全に鈴木砂羽さんを怖がってしまっていた、なんて話もあったようです。

キツイことをバシバシ言っても役者としての仕事はきっちりこなすイメージでしたが、このエピソードが本当だとしたら自己中でプロ意識が低いように感じてしまいますね。
役に入るために自ら疲れた印象を作り上げるくらいのことをしてくれそうなイメージでしたが・・・やっぱり女優とは言え、女のプライドが許さないのでしょうか?

鈴木砂羽の罵倒、土下座強要は本当?

鈴木砂羽さんが演出を手掛けた舞台で出演予定の女優が2人も本番直前に舞台を降板することになった今回の騒動。
意見は鈴木砂羽さん側と降板した女優さん側で大きく異なっているようです。

降板した女優さんは自身のブログで、
「鈴木氏から人道にもとる数々の行為を受けた」
「土下座を強要され、頭を床に擦り付けて謝罪した」

と主張しています。

これに対し、鈴木砂羽さんは「そのような事実はない」と完全否定。
舞台の脚本家も鈴木砂羽さんの主張と同様、「罵倒や土下座の強要はなかった」としています。

全く食い違う双方の意見。事実は同なんでしょうか?

◆鈴木砂羽土下座強要事件の経緯◆
この騒動の発端は降板となった女優さんが舞台の稽古を途中退席することになったことがきっかけでした。

その日は舞台の本番が迫っていて、通し稽古を1回行った後、演出を手掛ける鈴木砂羽さんは2回目の通し稽古を希望していました。
ところが、降板となった2名の女優さんはインターネットの生番組の収録があり、途中で退席しなければならなくなってしまいました。
スケジュールについては事前に連絡を入れていたため、問題ないと思ていたところ、鈴木砂羽さんがぶちギレ!
罵倒して鈴木砂羽さんへの土下座を強要したのち、他の共演者に対しても土下座を強要したとのことです。

降板した女優さんはその後予定通りインターネットの生番組収録へ。
全てを見ていた脚本家さんはなんとか二人に戻ってもらうように説得を考えたようですが、その時はすでに鈴木砂羽さんが別の女優さんに代役を依頼していたため、そのまま降板となってしまったのでした。

◆鈴木砂羽は本当に罵倒していないのか?◆
降板した女優さんの主張が本当だとしたら、鈴木砂羽さんの性格が悪いといわれても仕方ないかもしれませんね。

実際、舞台をはじめ芸術関係の現場では罵声も怒号も飛び交うのはよくあることですが、やっぱりやっていいことと悪いことの境界線はありますからね。
もしかしたら今回のことはきっかけにしかすぎず、稽古中に鈴木砂羽さんに対して積もり積もっていた不満があったのかもしれません。

反対に、降板した女優さんが売名や鈴木砂羽さんを陥れるために言っている狂言だったとしたら、それもひどい話ですね。
しかし、全くキツイ言葉をかけたこともないのに・・・ということはないでしょうから、鈴木砂羽さんはそんなつもりはなかったけど悪い方にとられてしまったという可能性もあります。

双方の意見はどうしてもお互いの思惑や感情が入ってしまって信ぴょう性に欠けるところがあります。
その場ですべてを見ていた共演者さんたちの客観的意見が気になるところですね。

◆鈴木砂羽はなめられていたのか?◆
世間の意見では鈴木砂羽さんを擁護する意見も多いみたいです。
舞台の世界では罵声が飛び交うとか、きつくあたられるのなんて普通でしょ?と感じる人も多いみたいですね。
(蜷川監督のイメージが世間に浸透しているからかな?)

確かに、芸術家肌の方は集中するあまり感情的になることが多い印象を受けます。
筆者の友人も音大では教授から罵倒されたり、物を投げられたりはよくあったと言っていました。

ただ、こういったことに耐えられるのは相手に絶対的な信頼と尊敬がある場合に限られるのではないでしょうか。

「この人のことを心から尊敬し、信頼している」
「この人は辛く当たるけれど、ついていけば必ず自分のためになる」

そんな気持ちがあるからこそ耐えられる、熱心に指導してくれているんだと思えるところってありますよね。
それはどんな人でも同じじゃないでしょうか。

ところが、同じことを信頼や尊敬の気持ちがそこまでない人にやられたら・・・腹がたちますよね。

「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだ!」と不満に思ってしまいます。

鈴木砂羽さんは今回が初めての演出。力も入っていたことでしょう。
熱心なあまり、誤解されるようなこともしてしまったのかもしれません。
降板した女優さんたちもプライドを傷つけられたのかもしれませんね。
もし土台に信頼関係がしっかり築けていればこんなことにならなかったのではないだろうかと思ってしまいます。

そもそも、問題が発生したからといって説得より先に代役の女優を本番直前に立ててしまうくらいなので、鈴木砂羽さん自身もあまり降板した女優さんを信頼していなかった可能性もありますよね。

 

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まとめ

鈴木砂羽さんは事態の収拾がつかない場合は法的措置を検討するそうです。
穏便に済むといいのですが・・・

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