小室哲哉がかわいそう!文春に批判殺到!罪なのは週刊誌か世間か?

小室哲哉がかわいそう!文春に批判殺到!罪なのは週刊誌か世間か?


小室哲哉さんが女関係のスクープからの衝撃引退となりましたね!熱愛報道だけでも衝撃でしたが、これだけの大物アーティストが週刊誌の記事1本で引退まで追い込まれるとは驚いた方も多いのではないでしょうか?
小室哲哉さんが引退を発表してからは報道した週刊誌の文春に世間から非難が殺到しているようです。
貴重な人材をここまで追い込んでしまうなんて・・・報道の恐ろしさを感じますね。

 

【スポンサードリンク】


 

◆小室哲哉さんの熱愛を文春が報道◆

「小室ファミリー」で一時代を築いた日本の超大物アーティスト小室哲哉さん。音楽プロデューサーとして数々のヒット曲を生み出した、もはや教科書にのれちゃう?!くらいの人物です。
今年引退予定の安室奈美恵さんの活躍も小室哲哉さんのプロデュースあってこそと言えるのではないでしょうか。

そんな小室哲哉さんは現在globeのボーカルで妻のKEIKOさんを介護しつつ、音楽活動も精力的に行っていました。
※KEIKOさんは2011年の秋に突然くも膜下出血に倒れ、以後は夫の小室哲哉さんが献身的に介護を続けていました。

そんな小室哲哉さんがこの度文春に看護師の女性との密会をスクープされ、熱愛か?と話題になりました。これを受けて小室哲哉さんはお相手の看護師女性との関係は否定したものの、責任をとって引退することを会見で発表されました。
不本意な引退となってしまったことを悔い、涙を流す一面も・・・たった1つの記事で人生が思いもよらぬ方向に向かってしまったのでした。

■小室哲哉の女性遍歴■
小室哲哉さんは過去に女性関係で報道されることも多く、恋多き男のイメージが世間でもあったかもしれません。
最も有名なのは自身がプロデュースしていた歌手の華原朋美さんとの熱愛と破局。テレビの前でもラブラブっぷりを惜しげもなく披露し、結婚間近と言われていたかと思えば泥沼破局に陥り、お相手の華原朋美さんは一時廃人のようになってしまっていました。

そんな中、小室哲哉さんはこれまた自身がプロデュースしていたアーティストグループのメンバーだったAsamiさんとデキ婚!そして1年もたたないうちに離婚。。。現在の奥様であるKEIKOさんと結婚に至るまで、かなりハードな恋愛遍歴をたどっています。。。ちなみにKIEKOさんは3人目の妻で、Asamiさんの前にも元アイドルの妻がいました。

当時は小室哲哉さんの女性関係に眉を顰める人も多かったのではないかと思います。「散々いろんな女のところへ行って、結局KEIKO?!だったら最初からKEIKOを選べばよかったのに!」なんて言う人もいたのを記憶しています。特に小室哲哉さんと破局した後の華原朋美さんは見ていられないくらいでしたからね・・・ヒドイ男のイメージがあったかもしれません。

■ヒドイ男から献身的なよき夫へ■
小室哲哉さんは女性関係のお騒がせ報道も多かったですが、過去には5億円という莫大な額の詐欺事件を起こしたこともありました。「小室ファミリー」で一世を風靡した小室哲哉さんでしたが、この頃には表立った派手な活躍も減ってきていたため、「落ちぶれた」イメージがついてしまいました。
しかし、やはり才能溢れる方です!再出発後は多くのアーティストをプロデュースし、再び活躍するようになります。

そんな中、妻のKEIKOさんが突然くも膜下出血で倒れ後遺症からリハビリを余儀なくされる生活に。小室哲哉さんはプロデューサー業を続ける傍ら、妻のKEIKOさんを献身的に介護していました。一時は自分が歌手であることも忘れてしまっていたというKEIKOさん。介護も相当つらいものだったようです。ですが、小室哲哉さんは大きな愛でKEIKOさんを受け止めサポートする良き夫でした。
この頃から小室哲哉さんのマイナスイメージは少しづつなくなっていったのではないでしょうか。最近は応援する声がとても多かったですよね。

 

【スポンサードリンク】


 

◆小室哲哉さんを引退に追い込んだ文春に批判殺到◆

ここ数年、芸能人の熱愛報道が過熱し、謝罪会見、休業、引退に追い込まれる人も少なくありませんでした。小室哲哉さんも自ら会見を開いたう上で引退を発表しました。

しかし、小室哲哉さんの場合は今までと世間の反応が少し違うようです。


小室哲哉さんの音楽の才能は世間の人もよく知っています。たった1つの記事でこんなことになってしまったことについて、悲しみや怒りを覚える人が多かったようです。小室哲哉さんは結局文春に書かれていた看護師女性との関係を認めてはいませんので、事実かどうかは別にしても週刊誌の責任を問う人はこれからも増えるかもしれませんね。

また、週刊誌を批判する声がある中で、こんな意見もあります。


ここ最近、週刊誌が不貞関係を報道する記事がすごく多いですよね。これまでもそれなりにこういったことは起こっていたはずなのに、記事にされることが異様に増えました。

それはやっぱり・・・そういった記事を書けば週刊誌が売れるから、ということですよね。週刊誌が実際に記事にしたところで、世間が無関心だったらこんなに加熱することはないし、週刊誌も「売れないネタ」という判断をして、そんなに話題にあげなくなるのかもしれません。

結局、「世間が見たいものを週刊誌が見せている」「世間がショッキングなネタを求めている」ということなのかもしれません・・・
そう考えると怖いですね。

小室哲哉さんの今回の報道が真実だとして、確かにそれは褒められたことではないかもしれません。ですが、それを名前のない大多数があおって一人の人生を狂わせているのだと考えると・・・いったい誰が本当に批判されるべきなのか、と考えさせられてしまいますね。
 

【スポンサードリンク】


 

まとめ

小室哲哉さんのプロデュースした曲は本当にすばらしいものばかり。引退されても、楽曲はいつまでも愛されていくことでしょう。

★bonitaで人気!恋愛特集はこちら★

★Beauty系ニュースはこちら★

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)