大渕愛子弁護士が懲戒処分!被害者と法テラスの訴えをガン無視していた!!

大渕愛子弁護士が懲戒処分!被害者と法テラスの訴えをガン無視していた!!

「行列のできる法律相談所」に出演する大渕愛子弁護士が懲戒処分で1ヶ月の業務停止!
実は数年前から悪徳弁護士として「大渕愛子 被害者の会」も発足していたことがわかりました。

今回の件では、被害者と法テラスの訴えを無視し続けて悪質認定されたようです。
大渕愛子弁護士が何をしたのか、詳しく調べてみました!

 

 

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大渕愛子弁護士は被害者と法テラスをガン無視!詳細を整理!

今回、大渕愛子弁護士が懲戒処分となったのは、
弁護した依頼人から不当な着手金を受け取っていたからです。
東京弁護士会はこの事実を受けて、大渕愛子弁護士に対して業務停止1カ月の懲戒処分を下しました。

東京弁護士会によると、依頼人が法テラスの代理援助制度を利用し、弁護士費用を減額できるようになったにも関わらず、最初に受け取った弁護士費用との差額を支払わなかったとのこと。

こちらの詳細を整理してみました!

①「養育費等の請求」として、依頼人から弁護を依頼される。

②依頼人の経済利益が500万となることを想定して以下の契約をかわす。
着手金:7万8500円
顧問料:月額2万円
成功報酬:得られた経済利益の10%

③依頼人が法テラスを利用することになり、手続きも大渕愛子弁護士が携わる。

④法テラスから代理援助契約に基づいて大渕愛子弁護士に着手金と実費が支払われる。

⑤代理援助契約で認定された着手金、報酬金、実費以外に依頼人から金を受け取ってはいけないにも関わらず、最初に取り決めた契約金を受領。

⑥依頼人から差額の返金を2回メールで受けるが、支払いを拒否。

⑦法テラス事務局から差額の支払いを求められるが、支払いを拒否。

⑧東京弁護士会の内田副会長から電話で「法テラスのルールに違反しているから払った方がよい」と言われる。

⑨養育費の振り込み口座として依頼人から聞いていた口座に不当に受け取った17万8500円を振り込む。

⑩注意を無視し続け、差額を支払ったものの対応もかなり遅かったことから悪質とみなされる。

以上のことがあり、懲戒処分に至ったようです!!
 

 
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懲戒処分になった大渕愛子弁護士の言い分

大渕愛子弁護士はなぜこんなにも金の支払いを渋っていたのでしょうか??

「大渕愛子 被害者の会」に掲載された文書によると、

「法テラスのルールを知らなかった」

とのことです。

え!弁護士の先生が知らなかったってアリなの?!

大渕愛子弁護士の言い分としては、
法テラスを利用した代理援助契約はこれが初めてだったからわからなかったと…

また、弁護士になりたてのころに中国で仕事をしていたことも挙げ、法テラスのルールを知らなかったことを強調しています。

しかし、本来法テラスを利用して代理援助契約をした弁護士ならば、このルールは必ず知っていなければならないことです。

そもそも法テラス制度は経済的に乏しい人を援助するための制度なので、大渕愛子弁護士はその意義もわかっていなかったということになります!

法テラス制度利用前と変わらない報酬金を受け取ってますが、なんのための法テラス制度だと思っていたんでしょうね??

「最初に契約した内容だから、法テラスからと依頼人からの両方もらえると思っていた」

とのこと。
 

まとめ

テレビに出ることも多かったため、大きく報道されましたね!
調べてみると大渕愛子弁護士の被害者という方はゴロゴロいるようです。
信用第一の弁護士業なのに、これではマズイですね!
 

 

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 1 )
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  1. by 匿名希望

    別に、大渕弁護士は悪くない。
    大渕弁護士が求めた金額に対して同意しているのであれば、その金額を払わなければいけない。法テラスに頼んだとしても、法テラスがその金額をきっちり払えばこの騒動にはならなかった。という事を考えると、法テラス、相談した人の方が悪い。と考えるのが常識ではないでしょうか?

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