ジャニオタ彼女、ジャニオタ嫁の恋愛事情【実録】離婚になることも?!

ジャニオタ彼女、ジャニオタ嫁の恋愛事情【実録】離婚になることも?!


皆さんの周りには「ジャニオタ」の方はいますか?自分自身がジャニオタさんだったり、嫁や彼女がジャニオタさんな男性もいるかもしれませんね。熱狂的なファンともなると恋愛感情に似た気持ちがるのでは?と思ってしまいますが、ジャニオタとしてファンをされている方はプライベートではどんな風に恋愛や結婚生活を送っているのでしょうか。
今回は実際に嫁や彼女がジャニオタさんという方々のエピソードをご紹介したいと思います!

 

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そもそもジャニオタとは?

ジャニーズが好きならみんな「ジャニオタ」なのか?そういうことではないらしいです。明確な基準は難しいですが、「ジャニーズのこの人が好き!」という気持ちの熱量というよりは、その言動によって「ジャニオタ」と言われるようです。

■ジャニーズを見ない日はない■
ジャニーズは日本人にとってもう文化に近い存在かもしれません。テレビをつければ音楽番組、バラエティ番組、ドラマ、最近ではニュース番組でもジャニーズのタレントさんをよく見かけます。もはやジャニーズの方が出演されていない番組を探す方が大変なのでは?というレベル。
所属タレントも多いし、これだけ露出があれば誰だって一人くらい「この人いいな」と思う存在ができるのではないでしょうか。

■ジャニオタとファンの違い■
ジャニーズの誰かを好きになった後、「ジャニオタ」になる人ととファンに留まる人といったいどんな違いがでてくるのか。一番わかりやすいのはジャニーズがどれだけ生活の割合を占めているのかということではないでしょうか。
「ジャニオタ」といわれる熱狂的なファンとなればお金も時間もかかります。CDやDVD、グッズの購入、テレビに映れば必ず録画をし、ライブも全国どこでもチケットが取れればとんでいきます。
これがファンの域に留まる方はCDやDVDを購入したり、番組を録画したりすることはあるものの「生活の中でできる範囲で」となるため、無理して追いかけたりはしません。ジャニオタさんはそもそも生活の基準がジャニーズなので、生活の中での優先順位が違うことが多いみたいですね。

■ジャニオタは怖い?■
また、ジャニオタといわれる方々はその気持ちの強さゆえ、周りに「怖い」という印象を与えてしまうこともあるようです。彼女たちにとっては「絶対的」な存在なので、ジャニーズを何よりも優先してしまい、逆に他をないがしろにしてしまうとか、ジャニーズへの批判的な意見に必要以上に噛み付いたりという一部の方がいるからかもしれないですね。
もちろんきちんとマナーを守る方のほうが多いと思いますけどね!
しかし、ライブなどではジャニオタさんたちの中で「暗黙の了解」的なものもあるらしく、それを知らなかった新しいファンに厳しく接したことで「怖い」と思われてしまうということもあるみたいですね。

ジャニオタ嫁、彼女とのリアル恋愛事情

ジャニオタさんは本当にジャニーズのタレントさんが大好きです。決まった方一筋な場合もあれば、グループ単位で応援されている方もいますし、「ジャニーズ」そのものが好き!という方も、様々です。そんな彼女たちもプライベートでは普通に恋愛していたり、結婚していたりします。彼氏さんや旦那さんは芸能人とはいえ他の男性に執心している相手をどんな風に思っているのでしょうか。ジャニオタさんの多くは「ジャニーズと彼氏(旦那)は別!」と割り切っているようですが・・・実際はうまくいくパターンもあればその逆もあるようです。

 

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■ジャニオタ嫁に理解のある夫■
ジャニオタ嫁Aさんは若い頃はとくにジャニーズに興味がありませんでした。ところが、結婚し、男の子を妊娠したことがわかった頃からなぜか急にジャニーズに興味が沸いてきたのです。妊娠中、精神的な不安定さや疲れもあり、癒しを求めるかたちでどんどんはまっていきました。ジャニオタ嫁Aさんいわく、ジャニーズのDVDがなかったら妊娠期を乗り切れなかったというほど。
出産後、体が落ち着いてからは同じジャニオタのママ友にも出会いライブにも足を運ぶようになりました。これに対し、旦那さんはやきもちを焼いたりすることはないのでしょうか??

「ジャニーズも大切ですが、家族も大切です。CDやDVDは旦那が不在のときだけにする、旦那の前ではジャニーズのタレントを褒めないなど気を使うようにしています。ジャニオタですが、旦那にはそこまではまっていることは隠しているんです!やっぱりいい気分はしないんじゃないかな、と思うので。旦那は多趣味で結婚後も友達や仕事の付き合いが多かったので、私が出かけることにもうるさく言わないです。お互い様というかんじなのかなと思います。遠征も旦那が知っているママ友と一緒なので、快く送り出してくれます。」

理解のある旦那さんですね!でもジャニオタ嫁Aさんの気遣いが上手というところが大きいのかも!

■ジャニオタ嫁との離婚を決意!■
同じジャニオタ嫁でもうまくいかなくなってしまうこともあります。ジャニオタ嫁Bさんの旦那さんは、嫁のジャニーズへのはまりっぷりに耐えられず、離婚に至ってしまったといいます。

「結婚しているのに他の男に恋愛感情のようなものを抱いていることがイヤでした。嫁は「それとこれとは別!」といいますが、私は割り切ることなんかできませんでした。普段から家の中はジャニーズだらけでテレビもろくに見させてもらえない。好きなジャニーズのタレントと比べては文句を言われるし、ライブがあれば家族を放って出かけてしまいます。趣味の範囲でなら許せますが、度を越しているため何度も話し合いをしましたがその度にヒステリックになってしまい、話しになりませんでした。もう結婚生活は続けられないと感じ、離婚しました。」

同じジャニオタ嫁さんでも明暗が分かれますね!ポイントは「家族への気遣いを忘れないこと」でしょうか。

■ジャニオタを許す夫の正体■
こんなパターンもあります。
ジャニオタ嫁Cさんは根っからのジャニオタ。なんなら旦那さんよりもジャニーズを優先することもあるような筋金入りでした。しかし、旦那さんはそんなジャニオタ嫁Cさんを咎めることもなく、ジャニオタ活動に口を出すことすらありませんでした。
なんて寛容な旦那さん!と思いきや、実はジャニオタ嫁Cさんの旦那さんにはお付き合いしている別の女性が・・・旦那さんは嫁に興味がないため、ジャニーズにキャーキャー言っていても気にしないし、ライブなどで泊りがけで嫁が出かけるのはむしろ好都合だったのです!

怖いですね!やきもちやいてくれるくらいの方が愛があるってことでしょうか・・・

■オタク同士は楽!■
続いてはジャニオタ彼女Dさんとアイドルオタクの彼氏さんのお話。2人は大学で出会い、友達から恋人に発展しました。お互いに出会った頃からジャニオタとアイドルオタクだったため、それぞれの趣味には寛容。むしろオタク同士という部分で意気投合した部分もあったようです。

「自分もオタクだから相手の気持ちもわかります。お互いに変に遠慮することもないので、趣味に関しては制限がなく、ストレスレス!だからこそ恋人としての時間も大切にできるのかもしれません。オタクはお金がかかるのでデートは質素ですが、ありのままでいられるのはありがたいです!」

似たもの同士はやっぱり気が楽ですね!

■ジャニオタ彼氏との結末■
最近はジャニオタは女性だけとは限りません!意外と男性ファンも多く、カップルや家族でジャニーズのライブに足を運ぶ人たちもいるそうですよ。彼氏や旦那さんもジャニオタだったら、ジャニオタ嫁、ジャニオタ彼女はうれしいですよね。しかし、ジャニオタ彼女Eさんはとんでもないことになってしまったそうです!

「私は面食いなので、実際の恋愛でもジャニーズ系の顔が好みです。以前付き合った彼氏はまさにジャニーズ系のイケメンで自慢でした。もともと私がジャニオタでジャニーズのことをいろいろ教えてあげていたら彼氏もだんだんジャニーズにはまってきて、一緒にライブにも行ってくれるようになりました。
ところが、だんだん彼氏の様子に変化が。服装や髪型が変わり、いつも鏡を見ているナルシストに!それと同時に私への態度も横暴に自分勝手になっていきました。実は彼がジャニーズにはまったのは「自分に似ている」からという理由だったのです。もともとナルシストなところがあったのですが、ジャニーズのライブに行くうちに、まるで自分もジャニーズになったような気分になっていたのです。最終的に私が振られました。」

自分に似ているジャニーズタレントを応援することで、自分のナルシストな部分の欲求をみたしていたんですかね?最初は憧れからだったのかもしれませんが、彼女より自分が大切になってしまったんでしょうか・・・
 

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まとめ

ジャニオタにもいろんな恋愛、結婚生活を送っている人がいますね!

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