【東京シェアガール】ケチな彼氏の衝撃発言!結婚の夢も一気に覚めたその一言とは?!

【東京シェアガール】ケチな彼氏の衝撃発言!結婚の夢も一気に覚めたその一言とは?!


東京で女性専用シェアハウスに住むayameがお送りする大人女子のリアルなガールズトークコラム
【東京シェアガール】
女の本音とウソみたいなホントの恋愛トークを個性豊かなシェアハウスガールと共にお届けします★

  

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家庭的なマイコと結婚願望

今日はシェアハウスの妹的存在、マイコのお話。

マイコは北陸出身でどこか上品な雰囲気がある25歳の女の子。
いつもニコニコでゆったりしゃべる「ゆるふわ癒し系」です。
外見は有村架純ちゃんに似!

一緒に住んでみると女性の本当の姿がよく見えるのですが、
マイコはとてもよくできた子だなーと思います。

平日、マイコの朝は誰よりも早い。

起床すると身支度を整えながら洗濯機を回し、
お弁当と朝ご飯を作って、
みんながぞろぞろと起きてくるころにはきれいな恰好で優雅に朝食をとっています。

仕事は忙しく、帰ってくるのはだいたい9時過ぎですが、
ご飯はいつも自炊。

休日も平日と同じように朝早く起きて、洗濯、朝食、掃除とテキパキ動き、
スーパーの開店時間に合わせて1週間分の食料の買い出しに出掛けます。

私を始め、他のメンバーはいつもそんなマイコの姿に感心してます。
だらけていることってほとんどないんですよね。
部屋着っていうものもなくて、家にいるときもいつもきれいな服装・・・

マイコ曰く、

「家事はストレス解消。ご飯作ったり、掃除、洗濯してる時間は楽しい。」

だそうです。

なんて家庭的なの!!
私が嫁にほしいわ(^^;

しかし、マイコは結婚願望はそんなに強くないようです。
家庭的だから、専業主婦志望で早く結婚したいタイプなのかなーと思いましたが、
「いい人がいれば・・・」くらい。

そんなマイコには、実は過去に結婚を意識していた彼氏がいました。

 

遠距離恋愛と仕事。結婚に立ちはだかる壁

マイコには大学の頃から付き合っている彼氏がいました。

授業のグループワークで知り合い、友達付き合いから交際に発展。
優しくて一緒にいて楽しい彼氏との恋愛は穏やかに続き、
大学卒業後はお互い地元に戻って遠距離恋愛に。

このままいけば結婚なのかな?とお互いに意識しだし、
マイコは彼氏の地元で仕事を探すことを検討し始めていました。

遠距離恋愛からの結婚だと、
そのまま彼氏のところへ行って専業主婦…ってパターンも多いと思うのですが、
真に家庭的な女マイコは現実的。

大学卒業して間もない2人が生活するには専業主婦は厳しいだろうと判断したのでした。

ただ、子供ができたときのことを考えると不安だったそうです。
大学卒業後、すでに就職していたマイコは子育てをしながら女性が仕事を続けていくことの難しさをひしひしと感じていました。
子供が好きなこともあり、仕事をしていることで子供に寂しい思いをさせていまうのではないかということも心配…

いずれにせよ、産休・育休中の働けない時期は夫となる予定の彼氏に頼らないわけにはいかないんだろうなと思っていました。

  
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ケチな彼氏の衝撃発言!結婚は100%なし!

マイコと彼氏の間で、しばしば結婚の話がでるようになりました。

マイコも彼氏のもとへ行くため、地元での仕事を続けながら、
嫁ぎ先となる彼氏の地元での就職先を探していました。

マイコの彼氏は元々倹約家で、いろんなことにお金をかけるのを嫌うタイプ。
デートはもっぱら公園か彼氏の家。
しかし、マイコはそれはそれで楽しいと思っていたので、
交際中はなんの問題もありませんでした。

倹約家とはいえ、常識的な範囲内で、
自分は全くお金を出さないということはないので、
ケチなイメージはとくになかったのです。

しかし!

ある日、そんな彼氏から結婚の夢も一気に覚める衝撃発言が飛び出したのです・・・!

マイコと彼氏が公園でお散歩デートをしていた時のこと。
公園では、小さな男の子が両親に連れられて遊んでいました。

かわいいな~と思ってみているマイコの隣で、彼氏もその光景を笑顔で眺めていました。

「こんな風に家庭を築いていくのかな」

とこれからの幸せを思っていたマイコ。
きっと彼氏も同じように感じているのだろうと思っていたのですが、

次の瞬間、

彼氏から耳を疑う言葉が出てきたのです。

「自分の子供とはいえ、せっかく自分が稼いだお金を他の人間のために使うのは嫌だよね~」

は?(゜Д゜;

じゃあどうやって子供を育てるんですか?

この時、マイコは

「この人との結婚はないな」

と確信。

自分も働く意思はあったので、養ってもらおうなんて気持ちは最初からありませんでしたが、
子供に対してまでそんな気持ちなんて、「家族」にはなれないと思ったのです。

ここまでくると倹約家ではなく、ただのケチ。
例え、「自分のお金は自分のもの」と思う気持ちがあったとしても、
そんな言葉をあっさり口にできてしまうなんて・・・

マイコは彼氏の一言で気持ちが覚めたことは伏せ、

「あなたにとって私は必要な存在ではないと思うし、私にとってもあなたは必要な存在ではない。」

と言って、彼氏を振ってしまいました。

結婚まで意識していたマイコからの突然の別れ話に彼氏は困惑!
何度も理由を聞いてきたり、思いとどまらせようとしたようですが、
マイコは頑なにこの理由を言いませんでした。

家族は支え合うもの。

彼氏の根底にはその気持ちがなかった・・・

理由を言えば、きっと「そんなつもりで言ったわけではない」と言われるでしょう。
でも、根柢にある気持ちはいつかまた顔を出す。
それがマイコの考えでした。

「私の気持ちはもう変わらないのに、話し合いをしても意味ないでしょ?」
とニコニコ穏やかに話すマイコ。

女は冷静になるとあっさりしたものですね(^^;

まぁ、マイコの判断は賢明だったと、私は思いますけどね。

 

まとめ

金銭感覚の相違は結婚後に問題となることが多々あるようです!
最近は夫の妻に対する経済的ハラスメントも問題視されてますよね。

結婚はゴールではなく始まり!
お互いの価値観を確認しておくのは大事だな~と思いました。

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