阿蘇山噴火の最新情報2016!爆発的噴火や灰の被害画像に驚愕!

阿蘇山噴火の最新情報2016!爆発的噴火や灰の被害画像に驚愕!


阿蘇山噴火のニュース速報が2016年10月8日未明に入ってきました!しかし、最新情報がなかなかでてこなかったため、心配の声が…

朝になってみると警戒レベル3の爆発的噴火というではありませんか!
ツイッターにも続々と被害状況がわかる画像がアップされています。
阿蘇山噴火の被害状況はどうなっているのでしょうか?!

  

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阿蘇山爆発的噴火!被害画像がヤバい!

阿蘇山は九州の中央に位置する、熊本県の活火山です。
世界でも有数のカルデラ面積を誇り、今でも生きた火口や巨大噴火の歴史を感じることができると人気の観光スポット。
カルデラとは火山活動の結果できるへこみのことを言います。
そんなカルデラが世界的な大きさというのはすごいですね!
阿蘇山にある「阿蘇ジオパーク」は世界ジオパークに認定されているんだとか!!

まさに「火の国」熊本の象徴なんですね。

そんな阿蘇山噴火の最新情報が入ってきたのは真夜中。
ニュース速報のみで詳しい報道がなかったため、ツイッターでは夜通し心配の声が上がっていました。

「阿蘇山噴火ってマジ?!」

「阿蘇山が噴火したらしいけど、被害状況ってどうなの?」

「地震、台風、噴火と今年は熊本の被害がヤバいな。」

「阿蘇山の近隣の人たちは大丈夫なの?」

阿蘇山の噴火というニュースは衝撃でしたね!
しかもなかなか最新情報が入ってこないし…

しかし、一夜明けてみると続々と最新情報が!
とくにツイッターには被害状況を伝える画像がたくさんアップされています。
これはかなりヤバい?!


噴煙もすごかったみたい?!

火花の散る様子など本当に恐いですね!
灰もかなりまっているようです…

【追記】
爆発的な噴火によって小石ほどの大きさのものが降り、車の窓ガラスが割れたり、
噴火の振動でホテルの窓ガラスにひびが入ったりということがあったようです!

4キロ圏内での火山灰の被害がとくにひどいみたいですね。

  
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警戒レベル3てどのくらい?阿蘇山の過去の噴火と比較!

ニュースなどで報道される「警戒レベル3」とはどのくらいなのでしょうか?

ここで言われている警戒レベルは噴火警戒レベルのことを指します。
噴火警戒レベルは、火山の活動状況に対して必要な防災対応、警戒範囲を示すもので気象庁から発表されます。
指標は、1から5までの5段階が設けられています。

1:活火山であることに留意するレベル
2:火口付近に規制がかかるレベル
3:入山規制がかかるレベル
4:避難の準備が必要なレベル
5:避難が必要なレベル

つまり、最新情報での熊本阿蘇山の状況は
入山規制レベルということですね。

でもあと一つレベルが上がってしまうと避難準備レベルになってしまいますから、
油断はできないですね…

では、阿蘇山が過去に噴火したときはどうだったのでしょう?

阿蘇山はカルデラ噴火といわれる大きな噴火が過去に4回起きています。

1回目は26万年前、2回目は14万年前、3回目が13万年前、そしてとくに大きかったといわれる4回目の噴火は9万年前!

かなり昔の話ですね!
4回目の大噴火の際は火山灰が北海道まで流れたのだそうです。

あれだけ大きなカルデラができているのは大昔のこれら大噴火の影響なんですね。

しかし、9万年前以降はカルデラ噴火と言われる大噴火は起こっていません。
ちなみに100年以内に阿蘇山が大噴火をする可能性は100分の1だそうです。
ただ、阿蘇山は活火山ですからやはり注意が必要でしょうね。

ちなみに、2015年9月にも阿蘇山は警戒レベル3の噴火をしていましたが、
今回のような爆発的噴火は、
なんと36年ぶりなんだとか!

活火山である以上、噴火リスクはどうしても付きまとってしまいますね。
 

まとめ

阿蘇山噴火のニュースや画像には驚きましたが、
避難しなければならないほどではないということで少し安心。
でも、実際に阿蘇山の近くに住まわれている方は灰の被害があったり、不安を抱えているでしょう。
火山が落ち着いてくれるといいですね
 

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