佐藤ありさの結婚式はクリスマス!イベントに結婚式はアリ?デキる花嫁の結婚式日取り!

佐藤ありさの結婚式はクリスマス!イベントに結婚式はアリ?デキる花嫁の結婚式日取り!


2016年7月に結婚したサッカー選手の長谷部さんとモデルの佐藤ありささんの結婚式の日取りが発表されました!
2016年12月25日(日)のクリスマス!!
ロマンチックですね♪

しかし、ネットニュースのコメントではこの結婚式の日取りが気になる方が多いようです。
二人にとっての晴れ舞台である”結婚式”・・・クリスマスのような世間のイベントと被せてしまうのはアリ?ナシ??

  

【スポンサードリンク】


  

佐藤ありさと長谷部のクリスマス婚。なぜ批判される?

二人のことなんだからいいじゃないか・・・という気がしますが、意外と気にされる方は多いのです!

そもそも、結婚式の日取りは結婚式をするカップルにとって一番気になるところかもしれません。

日取りの選択次第で、

「常識的で好感の持てる夫婦」となるか、

「非常識で利己的な夫婦」となるかが大きく分かれるといっても過言ではないでしょう。

今回、批判されてしまった佐藤ありささんと長谷部さんの結婚式の日取りは2016年12月25日のクリスマス!
今年はクリスマスイブ、クリスマスが土日となっている上に、
天皇誕生日が金曜日ということで、金曜から日曜日までの3連休になるんですね。

家族やカップルにとってはまたとない神日程!!!

そんな日に自分たちの結婚式をねじ込んでくるなんて配慮に欠けるのでは?!
という声が多く上がっているのです。

たしかに、イブからクリスマスまで子供たちとずっと一緒に過ごせるのは働くパパママにとってはかけがえのない時間だし、恋人たちにとっては最高にロマンチックな休日を過ごせる日程ですよね。

もし自分が誘われてたら、正直「ここで?!」って思ってしまうかもしれませんね。

自分たちが良ければそれでいいのか?!なんて自己中カップル認定されてしまう恐れも。。。
実際、佐藤ありささんや長谷部さんの結婚式に招待されるような方々は職業柄世間の休日とは違うでしょうし、
そんなに気にしてないとは思うんですけどね(^^;

ネットで批判の声が上がっているというのは、
「この日取りの結婚式は配慮に欠ける!」
と思った経験がある方たちなのかもしれません。

 

結婚式とクリスマスが被ってもOK!なデキル花嫁の秘策!

とはいえ、批判を恐れてゲストへの配慮を最優先してしまい、本当に結婚式を挙げたい日を選べないのも悲しいですよね。

日取りに関しては最低限の配慮は必要ですが、
方法によっては、ゲストから快く受け入れてもらえることもあるようです!
ここからは、
「ゲストもOKしてくれる日取りの伝え方」
をご紹介したいと思います。

■1.やむ負えない事情を説明する
世間ではクリスマス婚だけが注目されてしまって、なぜその時期を二人が選んだのかまでは詳しく報道されていませんが、実は佐藤ありささん、長谷部さんの場合も「やむ負えない事情」があるようです。

長谷部さんは現在ドイツのチームに所属していて、結婚したとはいえ、なかなか日本にゆっくり帰ってくることができません。
スポーツ選手はシーズン中だと心身ともにプレーに集中しなくてはいけませんから、
この時期に日本で結婚式を挙げることは難しいでしょう。

そんな長谷部さんももうすぐお休みがいただけるのだそうですが、
それが12月22日からなんだそうです。

そうなんです。忙しい長谷部さん、佐藤ありささんが結婚式を挙げるとなると、
かなり日取りが限定されてしまうのです。

その中で、

平日仕事の人もいるから土日がいいな、
年末に近すぎると迷惑だよね、、、

なんて考えていたらクリスマスと被ってしまった・・・ということがあったのかもしれませんね。

有名人に関わらず、仕事や引っ越しなどやむ負えない事情で結婚式の日取りが制限されてしまう人は結構多いみたい。
そんな時は、その事情をゲストに前もって説明しておくといいみたいですよ!

「そんな事情があったんだ。」
とゲストも納得し、例えば世間のイベントと被ってしまうような場合も好意的に受け取ってもらえるようです。

■2.かなり前もって日取りを伝えておく
こちらもかなり有効な方法。
世間のイベント以外でも、行楽シーズンや連休などの場合は、
ゲストが不満を持ってしまう可能性がありますが、
これがかなり前もって日取りを伝えておくことで回避できるのです!

結婚式はお急ぎ婚でなければ、平均して半年~1年ほどの時間をかけるカップルがほとんど。

式場予約で一番最初に決まるのは「日取り」ですから、
実はかなり早い段階から結婚式の日取りはゲストに伝えられるんですね。

仮にゴールデンウィークや秋の行楽シーズンと結婚式の日取りが被ってしまった場合でも、
半年以上前にゲストに前もって伝えられれば、
ゲストも自分の予定が組みやすいですよね。

■3.季節にあった対策があることを伝える
結婚式の日取りで人気なのは気候の安定した10月~11月!
この時期は暑すぎず、寒すぎず、雨が降る日も少ないので、ゲストにもうれしい季節です。
その分、結婚式の日取りには予約が殺到し、人気会場だと2年待ちなんてこともあるようです!

逆に人気が薄いのが真夏と真冬。
特に女性はおしゃれして出席しますから、

暑さで化粧やヘアスタイルが崩れた!
おしゃれなドレスだと寒い!

なんて心配もありますよね。

この結婚式の閑散期は式場も割引率高めなことがあるので、
「ケチった?」
なんて思う人もいるようです。

ゲストに負担がかかりそうな時期を日取りとして選んだ場合は、
そのための対策として工夫したことを説明しておくといいでしょう。

例えば、
「夏の暑い時期だけど、会場は駅直通で、ずっと室内だよ。」とか、
「寒い時期だけど、お庭にもヒーターがあるよ。ひざ掛けもおいてもらうね。」とか。。。

もちろん季節の影響がそれで0になるわけではありませんが、
「ちゃんとゲストのことも考えてくれてるんだな。」ということが伝わるだけでも、ゲストの気持ちは変わるものです。

いかがでしょうか。
ほんのちょっとのことでゲストからの印象はだいぶ変わります!
結婚式を挙げたい日取りがあったら、ゲストからの印象ばかりにとらわれないで、
自分の気持ちを伝えてあげるようにしましょう!

  
【スポンサードリンク】


  

結婚式の日取りは大事!体験者エピソード

実際に結婚式の日取りで悩んだ方々のエピソードをご紹介しましょう。

■ゴールデンウィークに結婚式は大丈夫?!
まず1人目は都内の20代飲食店員のAさん。
Aさんはガーデンウェディングに憧れていて春から初夏にかけての日取りを希望していました。
4月まではまだ寒い日もあるけど、5月の半ばからは日差しが強い日もあるし…ということで、
4月後半から5月前半に日取り希望を絞りました。

さらに、お互いの親族が飛行機の距離であったため、連休にしたところ、
ゴールデンウィークと被ってしまったのです。

親族はともかく、都内の友人に申し訳ないな~と思っていましたが、
仲の良い数人に相談。

友人たちはAさんの気持ちを理解し、背中を押してくれました。
ただ、一つアドバイスされたことが。

「すぐに日取りだけでもみんなに伝えたほうがいいよ。」

当時は結婚式まで1年以上ありました。
Aさんは浮かれてると思われるんじゃないかと心配したようですが、
友人たちから言わせると、
大型連休は旅行の予定入れちゃう人もいるから、早めに連絡するに越したことはないよ!!予定組む前だったら、不満に思う人もいないよ!
ということでした。

こうして友人のアドバイスもあり、Aさんはたくさんの人たちに祝福されて夢のガーデンウェディングを挙げたのでした。

■ハロウィンの人気爆発で予想外の事態に!
2人目は都内の30代金融系企業勤務のBさん。
ともに30代のBさん夫婦はゲストの過ごしやすさを考え、結婚式の日取りには気候の安定した10月後半から11月を希望。
料理に定評のある表参道のゲストハウスを選んだところ、1年前の予約にかかわらず空きがあったのは10月31日のみでした。

六曜は気にしたものの、ハロウィンのことはさほど気にしていなかったため、
この日取りで式場予約をしたのでした。
ハロウィンはもともと収穫祭ですから、縁起がいいくらいに思っていたそうです。

ところが、結婚式当日は土曜日だったこともあり、
じわじわ人気のでてきていたハロウィンイベントに参加しようと渋谷が仮装した人たちで大混乱!!
表参道の結婚式場から渋谷駅へ向かったゲストは、帰り道が大変だったようです。

式自体は無事に終わりましたが、イベント事に疎かったBさん夫婦はまさかこんなことになろいうとは1年前に予想することもできず…
少し申し訳なさを感じる結果となったのでした。

時代ごとにイベント事も変わっていきますよね~
今となってはハロウィンはクリスマスに次ぐイベントまでに昇格していますから、
今後は10月31日は避けられるようになるかもしれませんね(^^;

 

まとめ

結婚式の日取りは本当に難しいですね!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)