プレミアムフライデーは2月24日から!参加企業とサービス業のメリット&デメリット

プレミアムフライデーは2月24日から!参加企業とサービス業のメリット&デメリット


経済産業省が「プレミアムフライデー」実現に向けて、2016年12月12日に第1回プレミアムフライデー推進協議会を開催!
実施方針やロゴマークが決定され、2017年2月24日からプレミアムフライデーをスタートすることになりました。

しかし、こんなことが本当に実現可能なのでしょうか?!
参加企業やサービス業への影響とプレミアムフライデーのメリット&デメリットを整理してみましょう!

 

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プレミアムフライデーとは?

プレミアムフライデーとは、経済産業省が推進する新しい政策。

個人個人がもっと幸せを感じたり、
楽しい時間を多くすごすことができるように
月1回仕事を早めに切り上げてプライベートを満喫しましょう★

というものです。

その月1回というのを、金曜日としたことから
プレミアムフライデー
という名前になったんですね!

プレミアムフライデー推進協議会では、
これまでも金曜日の中でも特に月末が最有力だったそうで、
第1回協議会で2017年2月24日からの導入が正式に決まりました。

それ以降も基本的には月末の金曜日になっていく可能性が高いみたいです。
あくまで2月24日だけを、まずは決定としたのは様子を見たいからですかね?
実施日も金曜日~日曜日と柔軟に対応していくことも検討されているようです。

なかなか思いきった政策ですから、
あまりガチガチに決めずに少しずつ調整していくのでしょう!

さてさて、プレミアムフライデーは日本人の働き方やライフスタイルに改変を起こすことができるのでしょうか?!

プレミアムフライデーの実施方針

プレミアムフライデーの実施方針については、
以下の効果を期待すると述べられています。

①充実感や満足感が実感できるライフスタイルの変革機会
②コミュニティ機能強化と地域等の一体感向上
③デフレ傾向(ただの安売り)の風潮を変えていくきっかけ

なんだかちょっと難しいですが…

大きな狙いは経済の活性化だと思われます。

先行きの見えない不安や消費の冷え込みはどんどん日本経済を悪化させてしまっています。
お金を使ってもらわなければ話にならないわけですね!

ライフスタイルを~
コミュニティを~

とうたっていますが、結局は、

「もっとお金使って!」

ってことですね。

私もそうですが、仕事仕事で残業ばかりしていると本当にお金使いません。
使わないというか、使う暇がありません。

買い物に行こうにも平日残業後にお店やってないし、
仕事で疲れると休日は自宅に引きこもり…

なんて人は多いのではないでしょうか?!

とくに最近は若者に顕著らしく、
月曜に仕事があるから日曜日は家でのんびりするという人が増えているみたいです!
(私もすごくわかる!!)

仕事も遊びも全力だったバブル世代の上司なんかは信じられないみたいですけどね(^^;

でも、これが今の働く人の生活のスタンダードになりつつあるようです。

プレミアムフライデーはこんなライフスタイルを含めて変革を起こしたいのかもしれませんね。

 

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プレミアムフライデーの参加企業はどこ?

プレミアムフライデーが導入されると、
月末の金曜日はだいたい15時くらいに仕事を切り上げられるようです。

でも、本当にこんなことできるの?と思いますよね。
どのくらいの強制力があって、
どのくらいの企業が参加するのか…
そこがはっきりわからないとあまり実感がわきません。

調べてみたところ、参加企業についてはとくに触れられていないようです。
公務員や大手企業はプレミアムフライデーを導入するのでは?と予想する人が多いようですが、
実際はなぞ。
どれくらいの強制力を持たせるかについても(企業側への注意や罰則は発生するのか?)明言されていません。

推進はするけど実践率がめちゃめちゃ低くなるパターンなんじゃないかという不安が拭えません(゜_゜;)

プレミアムフライデーは導入してるけど、
暗黙の了解でみんな帰れない…とかありそう(笑)

例えば、ノー残業デーを導入して100%守れてる企業ってほんとに少ないと思うんですが、
同じかんじになりませんかね?(^^;

ネットでもプレミアムフライデー導入を手放しで喜んでいる人はほとんどいません。
それよりも、
「どうやって実現するの?」
「こんな職業だったらどうするの?」
という不安の声が多いです。

プレミアムフライデーとサービス業

プレミアムフライデーにはそもそも矛盾があります。

実践方針として、個人の時間の充実を挙げ、
プレミアムフライデーでの買い物やレジャーを推進しているわけですが、

そもそも買い物やレジャーを楽しむためにはそこで「働く人」が必須なわけです。

じゃあその人たちのプレミアムフライデーは??

という疑問が出てきますよね。

サービス業に従事する人はプレミアムフライデーはプライベートの充実どころかむしろ繁忙期になってしまいます。

まぁ、そういうパターンも考慮して
「金曜日~日曜日で調整」
とうたっているのかもしれませんが、

じゃあ時給やシフトの場合はどうなるんですか?という新たな疑問もでてきます。

時給の場合は有給なのでしょうか?
そもそもプレミアムフライデー対象外なのでしょうか?

シフトの場合は時間短縮されても恩恵を受けられないパターンもありますよね。

さらにさらに、
サービス業以外でも問題があります。

介護や医療など、そもそも働く時間を減らす訳にいかない職業の場合はどうなるのか?

…と様々な人たちから疑問や不満が溢れでています。

そこまでしてプレミアムフライデーを推し進める必要は本当にあるのでしょうか?

プレミアムフライデーのメリットとデメリット

いろいろ難しそうなプレミアムフライデーですが、経団連はかなり実現に向けて具体的に頑張っているようです!

なんと、
日本百貨店協会や日本ショッピングセンター協会などの販売業界や
日本旅行業協会やジャパンショッピングツーリズム協会などの旅行業界との連携も検討しているんだとか!

連携側としては集客率アップが狙えるのでおいしい話になりますが、
私たち消費者にとってもプレミアムフライデーにちなんだサービスが受けられるメリットもありそうです。

例えば旅行だったら、
金曜の午後出発で土日にゆっくりできるツアーなんかも増えそうですよね!

ショッピングでも、プレミアムフライデーを狙ってセールなんかが開かれるかもしれません。

売る側も買う側もハッピーで経済も回る!
これは素晴らしいメリットですね。

反対にデメリットは、
やはり導入実現によってしわ寄せがでてしまう職業があることではないでしょうか。

例えば、飲食業界は人手不足が深刻と言われていますが、プレミアムフライデーで外食する人が増えた場合に労働力の獲得は問題ないのでしょうか?

人手不足の悪化や、不公平感から飲食業界を離れる人の増加という悪循環が生まれることも考えられます。

あとは、個人的にかなりの確率で起こるのではないかと思うのが…

結局みんなお金を使わないパターン

時間があればお金を使う人もいるかもしれませんが、
そもそも使えるお金がない場合は時間があったところで消費をしません。

結局は労働時間だけが減って企業の生産性が悪化する…なんてネガティブな結末も考えられるかもしれません。

 

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プレミアムフライデーへのネットの声

実際にみなさんはプレミアムフライデーについてどうも思っているのでしょうか??

 

まとめ

プレミアムフライデーの実現はまだまだ課題が多そうですね!

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