東修平(四条畷市長)は名門高校からの京都大学卒で外務省出身の超エリート!!出馬のきっかけは父親だった!

東修平(四条畷市長)は名門高校からの京都大学卒で外務省出身の超エリート!!出馬のきっかけは父親だった!


全国最年少市長となった四条畷市長の東修平さんが注目されています。
28歳という若さでの当選で、出身高校、出身大学などの学歴やこれまでの経歴が気になる人も多いようですね!

調べてみたら東修平市長のは驚くほどのスーパーエリートでしたよ!!

 

【スポンサードリンク】


 

東修平市長の学歴がすごい!!

東修平市長は大阪府四條畷(しじょうなわ)市出身の28歳。
今回、自身の故郷での市長当選を果たしました!!

28歳の市長は全国で最年少ということで、
大変注目が集まっていますね。

こんなに若くして市長になられるとは、どんな人なのか気になるところ…

まずは学歴からご紹介しましょう!

東修平さんは大阪の名門進学高校である府立四條畷高校出身です。

四條畷高校には普通科と文理学科の2学科があり、スーパーサイエンスハイスクールにも認定されている高校なんです!
授業は教科によって少人数制を採用したりするなど、生徒個々の能力を伸ばすことに力を入れているようです。

校風は「自主、自律、自由」ということで、私服での通学も可能。
こういう校風を掲げられる高校って、生徒一人一人の信頼がそれだけ厚いってことですよね~。
進学高校ほど、口うるさくなく自由ってこと多い気がします。

進学率素晴らしくて、毎年、京都大学や大阪大学に50名前後が合格しているんだとか!
全国の国公立大学で言えば200名程にものぼるというからすごいですね!!!

東修平市長もこの四条畷高校から京都大学工学部へ進学しています。
しかも京都大学から大学院工学科まで進んでいます。

さすがスーパーサイエンスハイスクール出身!!
京都大学大学院なんて超エリートじゃないですか!!

もうここまでで十分お腹一杯ですが(笑)、
東修平市長の大学院卒業後の経歴もすごいんです!

 

東修平市長は外務省出身!!

京都大学大学院卒業後、東修平市長は外務省に入省。

外務省とか完全に勝ち組エリートコースまっしぐらですな~。

東修平市長は外務省では貿易協定関連の業務についていたそうです。
話題になった環太平洋経済連携協定(TPP)などもこちらの部署の管轄ですね。

ところが、東修平市長はせっかく入省した外務省を辞めてしまいます!!
大学院卒業が24歳として、現在28歳ですから、
本当に数年しかいなかったことになりますね~。

でも、辞職には理由がありました。
外務省の仕事は想像を絶するほどの激務。
それも非効率だったり無駄な作業が多かったりということが原因の1つだったらしく、東修平市長にとってはもどかしかったのかもしれません。

周りの同僚も自分もどんどん体調を崩していき、
ついには尊敬していた上司が過労死…。
残業時間は月に200時間を越えることもしばしばあったようです。

こんなひどい現実があったんですね。
優秀な人材が集まってもこんな環境では意味がないですよね。

東修平市長もこれらがきっかけで辞職を決意したそうです。

そして、外務省から転職した先は、

なんと野村研究所!!!

今度は民間の大手企業!
やっぱり優秀な人物は違いますね。。。

野村研究所に入ってからはアジア新興国企業のグローバル化や経営戦略のサポートをするため、インドへ。

きっと英語もペラペラなんだろうな~と凡人な筆者はただただ漠然と「すごいな~」と思ってしまいます(^^;

でも、世界を舞台にやりがいのある仕事をされていた東修平市長は、なぜ地元四條畷市に戻って市長になろうと思ったのでしょうか?

実はそこには東修平市長の人柄が表れたエピソードがあったんです!

 
 

【スポンサードリンク】


 

東修平が市長を目指したきっかけは父親

 
ある日、インドでバリバリ働いていた東修平市長に悲しい知らせが入りました。

父親が末期ガン宣告。

日本への出張も多かったため、それからは父親を心配して四條畷市へ頻繁に帰るようになったのだそうです。
エリートって仕事第一!なイメージでしたが、東修平市長はとても家族思いな温かい人なんですね。

さらに、地元に帰った際に友人たちから四條畷市の現状を聞き、

四條畷市もっとよくしたい!
自分が市長になるしかない!

と思うようになったそうです。

外務省に入省したのも、いずれは政治家になることを目指していたためということもあり、行動は早かったですね。

政党からの推薦はありませんでしたが、地元四條畷市で「チームなわて」を結成し活動。
今回の市長当選となったのでした。

行動力あり、人望ありの若手市長には期待も高まります。
今後の東修平市長の活躍が楽しみですね!

【スポンサードリンク】


 

まとめ

いろいろ苦労されていることもあって、市民に寄り添った政治をしてくれそうです。
楽しみですね!

★bonitaで人気!恋愛特集はこちら★

★Beauty系ニュースはこちら★

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)