パーソナルカラー診断を東京で受けてみた!誤診しないためにもプロに観てもらうのが大事!

パーソナルカラー診断を東京で受けてみた!誤診しないためにもプロに観てもらうのが大事!


オシャレ女子にはお馴染みのパーソナルカラー。
今回、プロのパーソナルカラー診断を東京で受けてみることにしました!

やっぱり雑誌やネットの情報ではわからないことがいっぱい!
ぜひプロのパーソナルカラー診断を受けることをお勧めしますよ★

 

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パーソナルカラー診断とは?


パーソナルカラーとは、
自分の生まれ持った肌や髪、瞳などの色、質感、印象などから、
その人の魅力を最大限に生かすことのできる色のことを言います。

パーソナルカラーの似合う色の服を着たり、髪色、メイクに似合う色を使うことで、
顔色が冴え、肌色が美しく、魅力的になることができます!

発症はアメリカのカラーコンサルタント。
いかに自分の魅力を引き出すことができるか、ということを考えて作られたと言われています。

雑誌で特集されたり、ネットでも簡単にパーソナルカラー診断ができるサイトが増えてきましたよね~。
今やパーソナルカラーは常識になりつつあるのです!
 

パーソナルカラー診断の春夏秋冬って?

パーソナルカラー診断では似合う色の分類として、
春(Spring)
夏(Summer)
秋(Autumn)
冬(Winter)
の4つのシーズンに分けられます。

そのベースになっているのが、
イエローベース、ブルーベースという2種類。

同じピンクでもサーモンピンク、コーラルピンクのような黄色味があるものがイエローベース、
ローズピンクやベビーピンクのような青色味があるものがブルーベースになります。

このイエローベース、ブルーベースを色の明度、彩度、清濁でさらに2種類ずつに分けたものが4つのシーズンになるんですね。

それでは、簡単にそれぞれのシーズンの特徴をご紹介しましょう!


 

春(Spring)タイプ

イエローベースで明度、彩度ともに高い色合いが似合うタイプ。

この春タイプの方はアイボリー・オークル系の肌で瞳や髪が明るめのブラウンであることが多いです。
若々しくキュートな印象のかわいらしいタイプ。
アイドルカラーなんて言われますね!

春のお花畑のような明るい色合いがお似合いになるタイプです。
春タイプの中でもパステル系の柔らかい色が似合うタイプを“春パステル”、
はっきりとしたビビッドな色が似合うタイプを“春ビビッド”と言います。

イエローやオレンジ、黄色味のピンクや明るいグリーンは透明感をアップしてくれるカラー。
ベースカラーだったらベージュやキャメルなど明るめのブラウン系がマストです。

反面、くすみのあるカラーやダークなカラーは苦手。
グレーやブラックはせっかくの透明感を消して疲れた印象に見せてしまいます。

夏(Summer)タイプ

ブルーベースで明度が高く、彩度が低い色合いが似合うタイプ。

この夏タイプの方はピンク系の肌で瞳や髪がソフトな印象のブラックや赤みのあるブラウンであることが多いです。
上品で清楚な印象のフェミニンなタイプ。
柔らかい色合いのモテカラーが似合います!

夏とはいってもどちらかというと梅雨時期のアジサイなど、
落ち着いた控えめなカラーがお似合いになるタイプです。
夏タイプの中でも濁りの少ない色が似合うタイプを“夏クリア”、
スモーキーな濁りのある色が似合うタイプを“夏スモーキー”と言います。

ラベンダーやベビーピンクなどのパステルカラーや優しいブルーが女子度をアップしてくれるカラー。
ベースカラーだったらグレーが上品に決まります。
赤みのあるブラウン系も優しい印象を際立たせてくれます。

優しい印象の方が多いので、ビビッドカラーなどの強めの色は浮いてしまいます。
また、オレンジや黄色みの強いブラウンはお顔がくすんでしまうので避けた方がベター。

秋(Autumn)タイプ

イエローベースで明度、彩度ともに低い色合いが似合うタイプ。

この秋タイプの方はアイボリー・オークル系の肌で瞳や髪が深みのあるブラウンであることが多いです。
知的で落ち着きのあるシックなタイプ。
アースカラーを着ても地味にならないゴージャス感もあります!

秋に実る果実や紅葉のようにこっくりとしてリッチカラーがお似合いになるタイプです。
秋タイプの中でも柔らかい明るめの色が似合うタイプを“秋ソフト”、
スパイシーで暗めな色が似合うタイプを“秋ダーク”と言います。

深みのあるレッドやオレンジ、イエロー、渋みのあるグリーン、などがお似合いに。
ベースカラーだったらダークなブラウン、カーキが得意です。

瞳の色が濃いことが多いので、パステルカラーなどの柔らかい色は少々物足りない印象になってしまいます。
また、青みの強いビビッドな色やグレーも苦手です。

冬(Winter)タイプ

ブルーベースで明度が低く、彩度が高い色合いが似合うタイプ。

この冬タイプの方にはピンク系の肌の方も小麦色の肌の方もいらっしゃるようです。
特徴としては黒く強い印象のある瞳と髪で、はっきりとした顔立ちの方が多いです。
クールで個性的な印象のモダンなタイプ。
4シーズンの中で最もブラックが似合います!

空気の澄んだ冬の景色のように濁りのないはっきりしたカラーがお似合いになるタイプです。
冬タイプの中でもダークで濃いめの色が似合うタイプを“冬ダーク”、
アイシーな明るめの色が似合うタイプを“冬クリア”と言います。

真っ白、真っ黒などのコントラストの強い色や真紅、ロイヤルブルーなどがお似合いに。
ベースカラーだったら断然ブラック!
グレーだったら優しい印象にもなります。

濁りのある色は顔色をくすませてしまうので避けた方がいいでしょう。
また、ブラウンやゴールドなどの黄色みのカラーも苦手です。

【追記】
パーソナルカラーは髪色にも活かせます☆
芸能人を例に検証しているこちらの記事もどうぞ!

黒髪が似合わない人の特徴って?芸能人で黒髪が似合わない人の特徴から分析!

もしかしたら自分に似合う色と好きな色が一致しない人もいるかもしれませんが、
パーソナルカラーはあくまでも「自分の魅力をアップさせてくれる色」なので、
絶対に自分のシーズンの色しか身に着けてはいけない!というわけではありません。

ただ、お買い物中に迷った時なんかは知ってるとちょっと便利ですよね☆

  

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パーソナルカラーの自己診断は難しい!

ここからは筆者の体験レポートとともにお送りします!

私が最初にパーソナルカラー診断を知ったのは雑誌の特集!
自己診断できるチェック表もついていました。

しかし、自己診断て難しいですよね。

肌の黄みより青みよりなんかはなんとなくわかるものの、
男顔か女顔かとか、
アクセサリーは小ぶりが似合うか大ぶりが似合うかとか、
客観的な視点が求められるんですよね(--;

まぁ、私は完全にイエローベースなので春(Spring)タイプ秋(Autumn)タイプ
甘めの顔だからどちらかというと春(Spring)タイプなのかな?というかんじでした。

パーソナルカラー診断の誤診?

そんなある時、趣味でパーソナルカラー診断をされている方のレッスンが東京で開かれるとのことで参加してみました!

事前にチェック表での自己診断を行った後に
ドレープ(ピンク系のみ)を使った診断でけっこう本気度高かったです。

事前チェックでは自己診断と同じく春タイプだった私。
決め手は
 ・くすんだ色を着ると老けて見える→YES
 ・実年齢より若く見られる→YES
という2つの項目。
この2つがNOだと秋タイプだったんですね。

で、いざドレープを当ててみると、
案の定、夏タイプと冬タイプのドレープは似合いません。
顔色がくすんで目の下のクマが目立ったリ(夏ドレープ)、
顔にドレープの色がそのまま反射してしまったり(冬ドレープ)するんです。

それでは問題の春ドレープと秋ドレープはというと…
自分でもよくわかりませんw

夏、冬の時に比べて肌がつるんと明るくなったのはわかるんですが、
どちらがより似合うか…というと難しい。
個人的には春のドレープの方が明るくなるかなって思ったんですが、

診断結果は秋(Autumn)タイプ

自己診断では春だったのですが、
診断してくださる方から
「小麦色の肌だから所見から秋だと思ってた」
と言われました。

(実際に色黒=秋タイプと問答無用で診断する方は多いようです。ネットや雑誌の診断でも色白色黒で区別するものもよく目にします。)

秋タイプか~本当にそうかな~???
でも趣味とは言え、こうして講習を開く方の言うことだし…
と信じてみることに。

その後、秋(Autumn)タイプのカラーを服やメイクに取り入れてみたところ、
確かに変な感じはしません。
ただ、めっちゃ地味になっている気がする(^^;
よく言えば大人っぽいんですが、
そもそも私ってこんな感じだっけ?という違和感が拭い去れません。

そして悩みに悩んだ末、ついにプロの診断を受けてみることを決意したのです!!

  

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プロのパーソナルカラー診断はすごかった!

ネットで調べてみると東京にはたくさんのパーソナルカラー診断ができるサロンがあるんですね。

今回筆者は特にクチコミが良くて、企業のパーソナルコーディネートにも携わっている某有名サロンを訪れてみました!

人気サロンというだけあって予約も取りづらいようなので、1か月待ちましたw
お値段はどこのサロンも1~3万円の間くらいでしたが、
今回はパーソナルカラー診断とともに似合う服装やメイクも教えてもらうコースを選択し、
診断料は2万5000円。

正直高い!と思いましたが、
パーソナルカラー診断は一生ものなので、
自己投資と割り切りましたw

とりあえず、春(Spring)タイプなのか秋(Autumn)タイプなのかはっきりさせたいわけです。

サロンではまず自己チェック表を記入。
しかし、前回のパーソナルカラー診断や雑誌などとは違い、
好きな色、苦手な色、なりたいイメージを書くだけ。

ちなみに筆者の場合はこうなります↓

好きな色:黄色、青、アイボリー、ベージュ
苦手な色:黒、スモーキーカラー

チェック表を書き終わると簡単に各シーズンについての説明を受け、
早速ドレープを当ててパーソナルカラー診断をしていきます。

プロの診断はやっぱり素人と全然ちがいますね!
まずは白い布で髪や服を隠します。
そのあと、各シーズンのいろんなカラードレープを当てていくのです。

簡単な診断だとピンク系のみのことがほとんどですが、
やっぱりそれだけだとわからないものなんですね。

一枚一枚、丁寧にドレープをあてていきます・・・

すると診断結果は、

春(Spring)タイプ!!

やっぱり!

ちなみに秋(Autumn)タイプのカラーでも悪くないそうなのですが、
本当に秋(Autumn)タイプの人だった場合、
秋ドレープを当てた瞬間に顔色がパっと明るくなるので一目瞭然なんだとか。

春(Spring)タイプカラーの中でも、
特にイエロー、オレンジ、ピンク、グリーンが似合うことが発覚!
逆に春(Spring)タイプカラーでも紫系は微妙でした。
全部が全部バッチリ似合うわけではないんですね。
細かいところは顔映りだけでなく、その人の雰囲気や印象にもよるみたいです。

逆に、春(Spring)タイプだからと言って、
他のシーズンのカラーが似合わないということもありません。
秋(Autumn)タイプは同じイエローベースなので無難な感じになります。
筆者の場合は濁りのある色が苦手なので、
夏(Summer)タイプのカラーはいまいちですが、
冬(Winter)タイプのカラーは似合うものもありました!
ロイヤルブルーなど、どうやら明るめの色ならいけるようです。

プロに丁寧に診断してもらうと、こんなところまでわかるんですね!
とっても参考になりました。

過去に小麦肌という理由で秋タイプとの診断を受けた話をしてみたんですが、
色白色黒はパーソナルカラー診断の判断基準にはならないそうです。
雑誌なんかでも結構書かれてますが、
参考程度にしかならないのかもしれませんね。

まとめ

パーソナルカラー診断は実際にドレープを当てて、プロに診断してもらうのが一番でしょう。
巷では、ぱっと見の肌の色や顔の作りで診断してしまう方もいるようですが、
それではわからないこともいっぱいあります。

パーソナルカラー診断のできるサロンは東京をはじめ、全国各地にあるので、
気になる方、
過去の診断結果に疑問のある方、
キチンと自分に似合う色を知りたい方は
ぜひプロの診断を受けられることをお勧めします!

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