ク・ハラ(元KARA)の生い立ちが壮絶すぎる!インスタの意味深発言が事件の真相か?

ク・ハラ(元KARA)の生い立ちが壮絶すぎる!インスタの意味深発言が事件の真相か?


日本でも大人気だった韓国のアイドルグループKARA(カラ)のメンバー、ク・ハラさんが自ら命を絶とうとしたとの衝撃的なニュースが!KARA解散後もアーティストとしてソロ活動を頑張っていた矢先のことで韓国だけでなく、日本でも話題になっています。ク・ハラさんは壮絶な生い立ちから苦労人で、その分周りの人にも優しい人だったとのことです。いったい何があったのでしょうか?

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KARAのク・ハラとは?


改めて、ク・ハラさんのプロフィールを確認!

名前:ク・ハラ(Koo HaRa)
誕生日:1991年1月13日(現在28歳)
出身:大韓民国光州広域市
職業:歌手
所属事務所:キーイースト

小さいお顔に華奢なスタイルで韓国でも日本でもかわいい!と大人気。安室奈美恵さんに似ていることから「韓国の安室奈美恵」とも言われていたそうです。韓国のアイドルはスタイルがいい人が多いですが、その中でもク・ハラさんのウエストは驚異的に細く、なんと48センチしかないのだとか!生まれ持ったものもあるのでしょうが、ご本人も努力されているのでしょうね~。

■ク・ハラはKARAの途中加入メンバー■

ク・ハラさんと言えばKARAの元メンバーとしての印象が強いですよね。日本にやってきたときはいきなり大ヒットし、一気に注目を集めました。日本にとっては韓国アイドルグループ先駆け的存在でしたね!
メンバーはパク・ギュリさん、ハン・スンヨンさん、ク・ハラさん、カン・ジヨンさん、チョン・ニコルさんの5人。みんなかわいかったです!

日本ではこの5人のイメージが強いですが、実は日本でデビューする前にメンバーの入れ替わりがあったそうです。
KARAは2007年3月に韓国でアイドルグループとして4人でメジャーデビューしていますが、2008年5月には1人脱退、2人加入というメンバーの入れ替えがありました。この2008年5月にKARAに加入したのがク・ハラさんと現在は日本で女優や歌手として活動している知英(ジヨン)さんです。

KARAは韓国、日本で活躍していましたが、そんな中2014年1月にニコルさんが脱退。同じタイミングではク・ハラさんもソロ活動を目指すため脱退。(3ヶ月後には語学・演技学習のために知英さんも脱退)現在はオーディションで別のメンバーを迎えて活動しているようです。

■KARAの脱退騒動■
ク・ハラさんは2014年にKARAを脱退していますが、その前からKARAでは脱退騒動がありました。かなり揉めているかんじだったの覚えていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
事の発端は2011年1月、メンバーのスンヨンさん、ニコルさん、ジヨンさんが当時の所属事務所に対して専属契約解除を通知したことでした。3人は正当な利益を受け取っていない訴え、最終的には訴訟にまで発展!韓国メディアの報道によると、1人当たりの報酬が日本円にして月1万円だったこともあるのだそうです。あれだけ忙しく働いていてこれはひどいですね・・・韓国の芸能界の闇が垣間見えた事件でした。
当時のメンバーの中で一番事務所との確執が強かったのはニコルさんだったようで、2013年秋ごろには脱退を決めていたようです。
ク・ハラさんはこの脱退騒動では名前が挙がっていなかったのですが、最終的にニコルさんと同じタイミングで脱退しています。ご本人としてもなにか思うところがあったのかもしれませんね。

■KARA脱退後のク・ハラ■
KARA脱退後、2016年頃から歌手活動をメインにソロとして活躍していたク・ハラさん。KARAで大人気だった彼女も、ソロ活動では思うようにいかず、悩んでいることも多かったようです。と、いうのも、KARAは日本では大人気でしたが、本国では他のK-POPアイドルに比べてそこまで人気がなかったようなのです。
日本ではアイドルに親しみやすさや、頑張っている感、成長している感を求めるファンが多いのに対し、韓国では完成されたスタイルを求められることが多いのです。KARAはそのかわいらしさ、親しみやすさが日本で受けていましたが、韓国では他のアイドルと比べて抜きんでたところがなく、結果的に韓国よりも日本での活動が多かったようなのです。

また、2018年9月には恋人への暴行事件が報道されたりと順風満帆とはいかないことも。


最近では二重瞼が変わった!とネットで話題になり、「なぜ二重まぶたの手術をやり直したの?」「目元矯正だ!」など心無いコメントに苦しんでいたようです。ク・ハラさんは眼瞼下垂(がんけんかすい)という上瞼が垂れ下がってしまう症状の改善のために手術をしたことを告白し、「眼瞼下垂手術をしたのは罪なのか」と反論。眼瞼下垂は先天性の場合もあるようですが、ほとんどは加齢によることが原因。最近はコンタクトレンズの長期使用で症状が出てしまうこともあるそうで、ご本人も「この年でこの手術をする意味を分かってほしい」と訴えていました。

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ク・ハラの壮絶な生い立ち

ク・ハラさんはいつも明るく、謙虚な方だったそうです。美貌にも恵まれ、一見幸せな人生を歩んできたように見えますが、その生い立ちは苦労の絶えないものでした。
ク・ハラさんは幼い頃にご両親が離婚。お兄さんもいるそうですが、子供時代は家族がバラバラになってしまい、親戚中をたらい回しにされるという辛い日々を送っていたそうです。最終的におばあさんに引き取られたそうですが、その後も美貌を周りに妬まれ、いじめられることも。
こんな環境では心も荒んでしまいそうですが、それでも明るく前向きに頑張ってこられたのはおばあさんの言葉があったからだといいます。

いつも謙虚で懸命な人であれ。
価値のある人生を生きなさい。

ク・ハラさんはこの言葉通り、いつも謙虚で人に優しい人だったそうです。
日本で東日本大震災があった際には個人的に1億ウォン(当時の日本円で約720万円)を寄付してくれました。
自分が苦労したからこそ、人の痛みがわかる人なのでしょうね。

ク・ハラを追い詰めたものとは?

壮絶な生い立ちがありながら、それでも謙虚に前向きに頑張っていたク・ハラさん。それが突然自ら命を絶とうとしてしまったのはなぜなのでしょうか。韓国メディアによれば、ク・ハラさんは煙のようなものを吸い込んだ可能性があり、現在は命に別状はないとのことです。しかし、ここまで追い詰められてしまったとなると、回復後も心配ですね。

一番気になるのはネットユーザーの心無いコメント。ク・ハラさんは「悪質なコメントに対して対処しなければと思ったことは一度もない。私も一日一日を一生懸命生きている人間」と誹謗中傷に負けない意思を示していましたが、結局この言葉に対してもさらに心無いコメントが続いてしまい、収拾がつかなくなっていました。これではどんなに強い心を持った人でも疲弊してしまいますね。
ク・ハラさんはインスタグラムでこんな言葉を綴っています。

一言の言葉で人を救うことも、殺すこともできる
大変なのに平気なふり、痛いのに痛くないふりはもうやめたい。心配されるのも嫌だ。私を心配しないで。ただ私は……そう

コメントした本人は軽い気持ちかもしれませんが、それを受ける人がどれほど傷ついてしまうのか、考えるべきですね。

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まとめ

ク・ハラさんの回復をお祈りします。

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