丸山穂高がツイッターでボーナスの使い道を発言!Tシャツの値段と使い道は?

丸山穂高がツイッターでボーナスの使い道を発言!Tシャツの値段と使い道は?


今最も世間を騒がせている衆議院議員の丸山穂高(まるやま ほだか)議員。北方領土訪問中の発言が問題となり、その後体調不良から聴取の欠席などしていましたが、夏のボーナスはしっかり受け取ったようです。しかも最近はTwitterの投稿も増えてきていて、そこで今回のボーナスの使い道を発言していました!いったい何にいくら使ったのでしょうか?

【スポンサードリンク】


丸山穂高議員てどんな人?

北方領土訪問中での発言で一気に認知度?が上がった丸山穂高議員。問題発言やその後の態度がニュースでも多く取り上げられ、連日ワイドショーなどで批判されていますが、そもそもどんな人物なのでしょうか?


■丸山穂高プロフィール■
本名:丸山 穂高(まるやま ほだか)
出身:大阪府堺市
誕生:1984年1月10日(2019年7月時点で35歳)
最終学歴:東京大学経済学部
前職:経済産業省職員

高校は西大和学園高等学校という奈良県でも偏差値トップクラスの学校をでています。その後東大、国家公務員とまさにエリート街道まっしぐらの人生ですね!2006年に経済産業省に入省し、大臣官房総務課や当時の原子力安全・保安院保安課企画法規係長として活躍。2009年に退官してからは、松下電器産業の創業者である松下幸之助が設立した公益財団法人松下政経塾にて3年間政治について学んでいます。
2012年に卒塾すると日本維新の会大阪府第19選挙区支部長に就任。この年の衆議院議員総選挙に出馬すると28歳という若さで見事当選されたのです。現在は3期目をむかえています。
とっても素晴らしい経歴です。こんなに順風満帆な人生ってあるんですね~。もちろんご自身の努力もあったと思いますが、若い世代の働き方、賃金の低下が問題になっている今、まるで別次元の話のように感じますね。うらやましい限りです。

丸山議員は政治家を目指すようになったのは阪神大震災のボランティアに参加したことがきっかけだったそうです。年齢的にちょうど10歳前後の時ですね。小学校の卒業文集でも将来は政治家になりたい、と書いていたそうですよ。被災状況や災害に合われた方々を見て、人の役に立ちたい、と思ったのかもしれないですね。

■丸山穂高の政策って?■
丸山穂高議員は政治家ですので、やはり気になるのは主張している政策ですね。どんな主張をされているかでどんな人物なのかもなんとなくわかってきそうです。丸山議員が主張している政策にはこんなものがあります。

・日本国憲法の改正賛成
・集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈の見直しに賛成
・日本の核武装については今後の検討すべき
・TPPへの参加賛成
・女性宮家の創設反対
・夫婦別姓制度にはどちらかと言えば反対

(参照:wikipedia)

安倍首相の掲げる政策と重なるところも多いですが、自衛権や核武装の部分は抵抗を感じる方もいそうですよね。また、女性宮家への反対や夫婦別姓制度への反対もちょっと気になりますね。今は多様性を重視する考え方が若者を中心に広まっていますので、30代にしては丸山議員はちょっと考え方が硬いというか、古い感じもしなくもないです。何か理由があっての考えだと思いますが、あまり若者受けする政策ではないかも?せっかく若くして政治家になられているので、若者が本当に求めていることを主張してくれると嬉しいんですけどねぇ。

丸山穂高議員の問題発言まとめ

そもそも丸山穂高議員が批判されるようになってしまったのはなぜなのか、一旦おさらいしておきましょう。
発端は2019年5月に北方領土の「ビザなし交流会」で日本側の訪問団に同行したことがきっかけでした。この「ビザなし交流会」とはロシア人住民と日本人の元島民の方がお互いに往来する交流会です。友好関係を深めるための大切な交流会なんです。
そんな交流会で、なんと丸山議員は「武力で国後島(くなしりとう)を取り戻すのは賛成ですか?反対ですか?」(言葉が強いので実際の言葉と少し変えてます)と記者の取材に答えていた訪問団の団長に突然質問してきたのです!!この時丸山議員は酔っぱらっていたようですが、わざわざ取材に割り込んでこんな発言をしてきたものだから大事に!!質問された団長は「武力行使はするべきではない」とはっきり答えたものの、丸山議員はなかなか引き下がらず、その後も大声で騒いでいたようです。
言ってはいけない言葉を発言してしまった丸山議員には元島民の方々も怒り爆発。これまでの関係者の苦労が一瞬で無駄になってしまう可能性もあります。もちろん謝罪を求められる事態となりました。

丸山穂高議員はこれを受けて、当時酔っぱらっていたこと、それにより暴れてしまったことについては謝罪したものの、発言自体については「賛成か反対か聞いただけ」「真意を切り取られて心外」など、理由をつけて発言の撤回をしませんでした。ところが、この問題が大きく報道されると「心から今回の発言について謝罪し、撤回する」と発表しました。
とは言え、一度口を出てしまった言葉は消せません。丸山議員の発言について、ロシアのコサチョフ国際問題委員長は、「日露関係の流れの中で最もひどい発言」と、モスクワで開催された日露知事会議の会場で記者団に発言、批判しました。
もはやお酒の席での暴言ではなく、国際問題です。問題を深く受け止めた日本維新の会の松井一郎代表は丸山議員から提出された離党届は受理しないで、除名とする方針を発表した上で、「議員辞職すべきだ」とコメントしました。
しかし、丸山議員は今後も議員として辞職はせず、無所属で活動することをツイッターで発表しました。

【スポンサードリンク】


丸山議員の夏のボーナスと使い道

丸山穂高議員の発言は大変な問題になり、いろんな人が怒って、いろんな人が謝罪しましたが、ご本人は割と飄々としております。お昼のワイドショー「バイキング」でも丸山議員のことを取り上げていましたが、「官僚と政治家の悪いところを足して2で割ったような人」と批判されていました。「自分の失敗を認めない」「自分が正しいと信じて疑わない」ようなところが特徴だそうです。今回の発言に対する対応もまさにそんな感じでしたね。周りはヒヤヒヤしているのに・・・
そんな丸山議員、世間の風当たりが強いにも関わらずツイッターで自由に発言を続けているらしく、今年の夏のボーナスについても発言していました。

■夏のボーナスは314万!■
丸山穂高議員は問題発言後、聴取に召集されていましたが体調不良でお休みしたりしてました。が!夏のボーナスはちゃんともらったみたいです。その金額、なんと314万!!丸山議員と同世代の方の中には年収がこのくらいという方もいるでしょうね。。。政治家はそれだけ責任の重い仕事ですから、ボーナスもたくさん出るのは当然だとは思いますが、なんだか切なくなりますね~。
ちなみに国家公務員の今夏の平均ボーナスは約68万、安倍首相は398万でその他の官僚は332万だそうです。そうやって考えると丸山議員て結構ボーナスもらってるんですね。一般企業に勤めている人間には想像もできないようなボーナスですね!

■夏のボーナスで買うのは3000円のTシャツ■
300万円以上ボーナスがでているということで、その使い方も興味が湧きますよね!

たくさんの方に迷惑をかけたから辞退?
寄付など社会貢献に使って誠意を見せる?
それとも高い買い物でぱーっと使っちゃう?

いえいえ、そのどれでもありません!丸山議員がボーナスで買うのは3000円のTシャツです!
このTシャツは丸山穂高議員がフォローしているYouTuberさんが企画で作ったTシャツだそうです。「Tシャツ3000円は高いけどボーナスはいったし、部屋着にしようかな」的な発言をしたんだとか。この後、このYouTuberさんからフォローはずされたみたいです。
300万もらっといて3000円のTシャツ高いって・・・作った方もいろいろ考えて作成したと思うのですが、ご本人に「高い」とか「部屋着にする」とか、わざわざ発言することないですよね。頑張って作ってものなのに大切にしようという気持ちが感じられないのは悲しいと思います。

丸山議員は人の気持ちに鈍感?

問題になった発言もそうですが、ツイッターでちょこちょこ発言する言葉をみても、人を不快にさせるようなものがちらほら目立つ丸山穂高議員。わざと挑発しているのか、本当に自分では気づいていないのか・・・周りにも窘める人がいると思うんですが、あんまり改める気はないもよう。「なにか問題でも?」という開き直りが多いですね。

■丸山議員は「ゴールデンカムイ」読んでた■
ちょっと気になったので、あるキーワードで丸山議員のTwitterを検索してみました。日露戦争後の北海道、樺太を舞台とした人気漫画「ゴールデンカムイ」です。丸山議員はTwitterでも時々漫画やアニメについて発言していたので、もしかしたら読んでるかも?と推測したところ、やはりご存じだったようです。

なんでもない発言に思えますが、個人的には「ゴールデンカムイ」を読んでいるのに北方領土訪問時にあの発言をしたことが信じがたいです。丸山議員もTwitterで発言している通り、「ゴールデンカムイ」は脱獄囚の話だし、アイヌ文化の勉強にもなります。ですが、それと同時に日露戦争で人々がどれほど苦しみ、悲しみを生んだかも描かれています。大切な人の元へ帰れない、隣で友人が息を引き取っていく、生きるために相手の命を奪い、その罪悪感を一生抱えていく、そんな場面もたくさん描かれています。
実際に経験していない世代は本当の苦しみはわかりません。でも、映画や漫画を通して武力行使の恐ろしさ、その結果人々がどんな風になっていくのかを想像することはできます。丸山議員も「ゴールデンカムイ」を読んでいるなら、ちゃんと想像してほしかった、と個人的に思ってしまいます。

【スポンサードリンク】


まとめ

今後も丸山穂高議員のTwitterは注目されそうですね。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)