マウンティング女子の生態とその心理とは?マウンティング行為別対処法を知って撃退しよう!

マウンティング女子の生態とその心理とは?マウンティング行為別対処法を知って撃退しよう!


マウンティングされて嫌な思いをしたことはありませんんか?特に女子は学校で、職場で、ママ友内で・・・といろんな場面で勝手に人をマウンティングをしてくるマウンティング女子に会う機会が多いのではないでしょうか。今回はなぜマウンティングをしてくるのか、その生態と心理に迫っていきたいと思います。理由がわかれば対処法も見えてきますよ!

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マウンティングとは?

「マウンティング」とは、具体的にはどういったものなのか、まずはそこから説明していきましょう!

元々は動物の世界の話

最近人間関係の話で「マウンティング」という言葉をよく耳にしますが、マウンティングは元々動物の世界のお話です。“mount”(マウント)には登る、乗るという意味があるのですが、それを由来として哺乳類が自分の優位性をアピールするために相手の上に向かい合った状態で馬乗りになる、乗りかかる行為をマウンティングと言います。
ただ、人間世界でこれをやってしまうと問題ですので、こんな動物のようなことをする人はいませんが、この動物のマウンティングから自分の優位性をアピールする行為全般が人間関係のマウンティングと言われています。

マウンティング女子ってどんな人?生態パターン紹介

具体的にはマウンティングとしてどんなことが行われるのでしょうか。マウンティング女子にありがちな実例を見て、マウンティング女子の生態にせまっていきましょう!

1.自慢話をする
「自分がいかに上の立場か」を周りにアピールするため、「私ってすごいでしょ?」と聞いてもいないのに自慢してきます。話を聞いてあげないと不機嫌になるうえに、こちらからすすんで「スゴイネー」と言ってあげるまでアピールは止まりません。

2.大袈裟に同情する
ちょっとしたことなのに「あなたはとんでもなく不幸ね!」と言わんばかりに同情してくる行為もあります。気の毒に思っているわけではなく、相手にかわいそうな人、私より下の立場の人というレッテルを張りたいだけなので、「え、そこまでじゃないよ・・・」レベルまで話を勝手に大きくします。人の不幸が大好きで「え~、かわいそう~」というときの声のテンションが若干高め。

3.SNSに匂わせ画像をアップ
「自慢したい!でも自慢女だと思われたくない!」そんなあざといマウンティング女子が使う手法は「アピールするつもりじゃなかったのにな~」と言わんばかりのSNS匂わせ画像アップ攻撃。写真の隅にアピールしたいアイテムをこっそり写したり、「太っちゃった~」と言いながら自慢の美脚をアップしたり、「うちの子かわいい!」とペット自慢と見せかけて決め顔アップしたり。基本の生態はただの自慢系マウンティング女と同じです。

4.人の前で相手を下げる発言をする
敢えてみんなの前で特定の女子を下げる発言をするというマウンティング方法を使う女子もいます!男性の前や、複数の女友達の前で爆弾を投下するのがポイント。かわいかったり、人気だったりと自分の力では優位に立てない場合にみんなの中での評価を下げることで少しでも自分の評価をその子よりも上にしようとします。根も葉もない悪口だったり、公言してほしくないことだったりを平気で言うので実害度高め。

5.真似をしてくる
同じ物を持ったリ、同じ行動をしたり、同じ男性にアピールしたり・・・同じ基準という物差しの上で「私の方がすごいのよ!」と相手に知らしめようとしてきます。これはかなり自分に自信があるタイプのマウンティング女子ですね!プライドも高いのでマウンティングに失敗するとその後めんどくさい絡み方をしてくることも・・・

6.集団の力を活用する
自分が上だと思わせたい相手へのマウンティングがうまくいかない・・・そんな時は「あの子、なんか嫌じゃない?」と周りを巻き込んで集団で個人の評判を無理やり下げるという荒業をするマウンティング女子も!怖いですね。いじめに発展しやすいパターンです。

このようにマウンティングにも、自分を上げる手法もあれば相手を下げる手法もあり、また、自分が勝てる確証がある上で挑んでくる場合や、明らかに負けている自覚があるのに無理やり勝負を挑んでくる場合など様々なものがあります!
スルーすればいいものもありますが、実害がでてしまうものはなかなか厄介ですね。

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なぜマウンティングをするの?その心理とは

いろんなマウンティング女子がいますが、もちろん女子みんながマウンティングを仕掛けてくるわけではありません。では、どんな人がマウンティングをしがちなのか、その心理を探ってみましょう!

1.自慢系は承認欲求が強い

自分大好き!自慢したくてたまらない!系のマウンティング女子は一見自分に自信があるように見えますが、その心理は真逆。本当は自分に自信がないから周りに認めてもらわないと、自分の価値が確かめられません。だから「すごいね~」「うらやましい~」などの言葉を貰って、「自分には価値があるんだ!」と思いたいのです。その時に「○○より自分の方が価値がある」という物差しで確実に自分の承認欲求を満たしたいので、ついついマウンティングしてしまいがちなのです。
周りがちゃんと認めてくれないと承認欲求が満たされないので、しつこく話続けたり、他人の話を遮って割り込んだり、よりアピールしようと大袈裟に話したりしてくるんですね。自分を上げるマウンティングが多め。

2.自分大好き!ナルシスト

自分大好き!私ってすごい!注目されたい!というナルシストタイプは人から褒められるのが大好き!自己評価が高いからこそ、他人からも高い評価を受けたいという心理が働いくパターンもあります。自分の中で自分は100点なのに他人からの評価が80点だったり、他の子が100点の評価を貰っているのは嫌なのです。常に自分が一番になりたいので、マウンティングを操作するのですね。自分を上げるマウンティングから、相手を下げるマウンティングまで巧みに使います!

3.自分の劣等感を認めたくない

明らかに自分の方が劣っていると分かっているけれど、それを認めたくない心理からマウンティングを仕掛けるパターンもあります。相手に対して劣等感があるので、上からのアピールではなく、足を引っ張たり、相手の周りからの評価を下げることでマウンティングをとりがち。本当は相手がうらやましいという妬みの感情もあったりするので、最も実害が起きやすいパターン。

4.今の自分に不満がある

幸せで満たされている人は他人と自分の価値を比較しようなんて心理はそもそも働きません。何かしら「自分は不幸だ」「満たされない」という不満があるから、周りをマウンティングして少しでも不満を解消しようという心理も働きがちです。マウンティングすることで「自分で思っているより私は幸せかも」「あの人よりはマシ」と思って安心したいのです。
ただ、マウンティングしたところで気持ちが満たされることはないので、一度陥ってしまうとなかなかマウンティング女子から抜け出せなくなります。

マウンティング女子の対処法!

マウンティング女子にもいろいろなパターンがあり、その裏にある心理も様々です。対処方法を考えるなら、マウンティング手法別が大事ですね!

気づいてほしい系は気づかないフリでOK

あからさまな自慢、マウンティングでない限りはスルーするのが良いです。SNSなど、一方的に発信されるものや匂わせ系のマウンティングだったら気づかないことがあるのも普通です。相手もそれはわかっているので、すっとぼけていればそのうち「この人にはやっても無駄なんだ」と思ってくれます。一度気づいてあげるとしつこいので、スルー出来るものはスルーが一番!彼女のマウンティングから外れて平和に過ごしましょう。

自慢系は大袈裟に反応してあげよう!

人のどうでもいい自慢話はイライラすることもありますね。ですが、あなたが認めてあげるまでマウンティング女子はエンドレスで自慢してきますよ!!ここはこちらが大人になって、「すごいね~!さすがだね~!」と彼女が求める以上に大袈裟に反応してあげましょう。まともに聞いているとウンザリしてしまうので、幼稚園児の女の子が話していると脳内変換するといいでしょう。なんだか笑顔で対処できそうじゃないでしょうか?

下げ攻撃は笑顔で相殺!

結構めんどうなのが、みんなの前で特定の女子の評価を下げようとしてくるマウンティング。放っておくと勝手に自分の評判が悪くなっていってしまいます。そんな時は「みんなの前」というのを逆手にとってさり気なく応戦しましょう!正面切って反撃するとさらに自分の評価を下げてしまうので、友好的に笑顔で反撃するのがポイントです。
例えば「○○はぶりっこだよね~」ときたら、「よく言われちゃうから気をつけなきゃと思ってるんだよね~」など、否定も肯定もせず笑顔でながす!周りは「勘違いされやすい子なのかな?」くらいにしか思いません。むしろ悪く言われたのに受け流すなんて好印象!!
「ブランドバックも持ってないの?」ときたら「あったらいいな、と思うときもあるんだけど、今使ってるのがすごく機能性よくて~」と相手の意見を尊重しつつ、私は敢えてそうしているのよアピール。うまくいけば「そんなに便利なの?」と周りの興味を引いて話題をすり替えることも!
下げ攻撃がかわされた上に、周りの反応がこちらに好感をもっているようであればマウンティング女子はそれ以上の追撃をためらうようになります。なぜならやり過ぎて自分の評価が下がる危険性があるからです。マウンティング女子に攻撃されるとイラっとしますが、冷静に対応して周りを味方につけましょう。

実害が出る場合は関りを持たない

最も困るマウンティングはいじめレベルに発展してしまうものですよね。強制的に相手の評価を下げよう、相手に劣等感を味合わせようとマウンティング女子も躍起です。ここまでするようなマウンティング女子であれば、関わらないの一択。反応しても反応しなくても面倒くさいものです。
とはいえ、学校や職場、子供繋がりのママ友だと関りを持たないというのは難しいですよね。信頼できる人がいるなら味方になってもらうのが一番良いですが、それも難しい場合は腑に落ちないかもしれませんが、敢えて自分からマウンティングを落とすというのも一つの手です。うわべ上でいいので、「そうですね、私はあなたより下ですね」と示してあげれば多少落ち着く可能性があります。マウンティングなんて所詮はマウンティング女子の頭の中だけでの話なので、実際に自分の価値が下がるわけではありません。一時我慢すれば、そのうちマウンティング女子も興味を失うのでそのすきに逃げましょう。
他の方法としては超鈍感で全く気付かない、話が通じない人のフリをするというものもあります。かなりハートの強さは要求されますが、暖簾に腕押しだったらマウンティング女子の方が興味を失います。

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まとめ

強い生き物は自分が強いことをよく理解しているのでわざわざ無意味な攻撃なんかしません。攻撃を仕掛けてくるのは「強いと思われたい生き物」です。なんとか先手を打って、自分が上だとアピールする必要があると心の奥底で思っているのです。なので、マウンティング女子につかまってしまったらマウンティングの由来になった動物のマウントを思い出し、「マウンティングに必死で大変ですね」と心の中で思いましょう。同じ土俵に立つ必要はありません。

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