婚活で年収に嘘をつく男性の心理って?嘘を見破る方法5選!

婚活で年収に嘘をつく男性の心理って?嘘を見破る方法5選!


婚活している女性にとって(最近は男性も、ですが)お相手の年収は気になるところ!直接的には聞きづらいけれど、婚活がうまくいって結婚生活を送るとなれば、どのくらいの経済力があるのかということはかなり重要になってきますからね。しかし、この年収について、嘘をつく男性もいるというではありませんか!!これは由々しき事態!今回は婚活で年収に嘘をついてしまう男性の心理や本音とその嘘の見破り方についてお送りしたいと思います。

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婚活で年収に嘘をつく男性の心理って?

(Image by Free-Photos from Pixabay)

婚活の場では男性の年収って気になる項目ですよね。一番重要と言うわけではない方でも、ある程度経済的に余裕がある男性の方がうれしいのが本音ではないでしょうか。わざわざ結婚して苦労はしたくないですもんね・・・。お金がすべてではありませんが、お金は生きていくためには必ず必要になってくるもの。ましてや結婚して一緒に人生を歩んでいくのですから、女性も遠慮せずにシビアに考えるのは悪いことではありません。

男性側ももちろん、年収が高い方が婚活では高ポイントであることはわかっています。それゆえに、実際の年収よりも高めに嘘の年収を伝えてくる男性もいるようなので注意したいですね!
では、嘘の年収を伝えてくる男性はいったいどういう心理で嘘をついているのでしょうか。多くの場合、下記のいずれかが当てはまるようです。

1.「なんとなくこのぐらい?」無頓着男
2.「嫌われたくない!」コンプレックス男
3.「見下されたくない!」見栄っ張り男
4.「なんとかなるっしょ!」無計画男
5.「とりあえず引っ掛けたい!」詐欺男

ではでは、それぞれどんな男たちなのか、詳しく解説していきましょう!

1.「なんとなくこのぐらい?」無頓着男

会社勤めの方であれば、毎月の給与明細や毎年もらう源泉徴収票をから自分の年収を把握することができるはずですよね。しかし、意外とこういった細々した書類に目を通さなかったり、お金の管理が大雑把で自分の収入と支出すらざっくりとしかわかっていないという男性がいたりします。彼らはそもそもお金に関心のない無頓着男です。
いざ婚活となれば年収を申告することも多いはずなのですが、結婚相談所など所得証明の書類が必要な場以外では自己申告であることも多いため「だいたいこのくらいの年収かな~」程度で申告してきたりします。結果、実際の年収と差異があった場合、嘘をついたことになってしまうのですが彼ら自身には悪気はありません。実状と申告にそこまで大きなずれはないはずなので、まだ許せる範囲かもしれませんね。

2.「嫌われたくない!」コンプレックス男

現在の日本人男性の平均年収額は400万程度と言われていますが、婚活市場では男性に600万以上の年収を求める女性が多いようです。地域にもよりますが、結婚して出産、育児をしつつ余裕のある生活をしたいとなるとこのラインを求める女性がいるのは理解できますね。そんな現状を受けて「自分の年収では結婚できないのではないか?」という焦りから、年収を高めに嘘をついてしまう。これがコンプレックス男です。
彼らの多くは、年収以外にもコンプレックスを抱えていることがあるようです。ルックスに自信がなかったり、コミュニケーションが苦手だったり、両親との同居や介護があったりなどなど。他にアピールできるところが見つけられず、せめて年収だけでも高く見せたい、そんな気持ちからつい嘘をついてしまうのかもしれないですね。

3.「見下されたくない!」見栄っ張り男

男性は見栄を張る生き物です。「自分を少しでも良く見せたい!人から魅力的だと思われたい!」どんな男性でも少なからずこういった気持ちは持ち合わせていることでしょう。この心理をプラスに働かせられる男性は婚活の場でも上手に自分自身をアピールすることができるので有利ですよね。
しかし、中には虚栄心の塊のような男性もいます。彼らには理想の自分像があり、「俺はすごいんだ!」と思いたがる節があります。それが実際の自分とかけ離れていたとしてもお構いなしです。「俺はすごい!みんなにもすごいと思われたい!」という見栄っ張り男。
彼らは人から見下されるのが大嫌いなので年収で女性からの評価が下がるのは嫌なのです。だから女性に「すごい!」と言ってもらえるような嘘の年収を言ってしまいます。嘘がバレたらバレたでプライドを傷つけられたと逆切れすることがあるので要注意!

4.「なんとかなるっしょ!」無計画男

おおらかな男性って素敵ですよね。細かいことは気にせず、いざとなったら俺が何とかするよ!なんて言われたら頼もしく感じてしまいます。ですが、何の根拠や計画性もないような口で言うだけの男性は結婚相手に選ぶのは心配ですよね。
筆者が婚活女性から相談を受ける中で意外と多いのが、なんの根拠もなく理想の年収を伝えてくる無計画男の存在。「年収〇〇〇万」と言っていたのに、よくよく話を聞くと実績ではなく「これからこのくらいになる予定!」という希望的観測。しかも確かな根拠はなし。自営業や転職を考えている会社員男性が多いです。
夢を語るのはいいことですし、実際にその年収になる可能性は秘めていますが、結婚するにはリスキーですよね。そもそも堅実に年収を上げていけるような男性はこんな嘘はつきません。

5.「とりあえず引っ掛けたい!」詐欺男

最後は最も悪質なパターン。最初から結婚する気がなく、高年収であれば簡単に遊び相手の女性が見つけられると考えて嘘をつく詐欺男です。女性より優位な立場をとって自分のペースに巻き込もうとするので、かなりの高年収をちらつかせてくることが多いようです。完全に女性を見下しています!悪質ですね。
最近流行っている婚活アプリやその場限りで審査の緩い婚活パーティーなどに現れるようです。こんな男性にはつかまらないように注意したいですね。

許容できる範囲のものから、絶対許せないものまで・・・年収に関して嘘をつく男性も様々です。それぞれの事情もあるのかもしれませんが、嘘をつくというのは信頼関係を築いていく上でタブーですよね。

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年収の嘘を見破る方法5選!

(Image by Gerd Altmann from Pixabay)

どんなに素敵な方でも後から嘘をつかれていたことがわかるとなんだか信頼できなくなってしまいますよね。それまで順調に関係を築き上げてきていたなら尚更後出しはショックです。そんなことにならないように、最初から年収の嘘を見破れるようにしておきましょう!

1.年収の嘘がつけない婚活システムを選ぶ

まず、一番確かな方法としては年収の嘘がつけない婚活システムを選ぶことです。こちら側も出費は必要になってきますが、きちんと各種証明書の提出が義務づけられている結婚相談所や婚活サイトに登録しておくと安心です。しっかりしたところであれば収入の証明や勤務先の証明を求められるため、男性側も嘘をつくことができませんから、そもそも「この人は嘘の年収を言っていないだろうか?」と疑う必要もありません。
でも、しっかりしたところだと登録料もバカにならないし・・・ということであれば、年収縛りや職業縛りの婚活パーティーもおすすめ。その都度の出費で済むので、年会費や登録料を抑えることができます。もちろん、この時も運営側がしっかりと年収や職業を確認してくれるところを選びましょう。

2.勤務先や職種から年収を予測

年収が嘘だったとしてもどこでどんな仕事をしているのかがわかればおおよその年収を推測し、嘘を見破ることができます。年収に関してはあれこれ質問するのも気が引けてしまいますが、相手の仕事に興味があるように話を進めていけば、必要な情報があられるはずです。
職種や仕事内容、役職がわかればネットなどでも平均的な年収を割り出すことが可能です。お友達に同業種の方がいれば、聞いてみると参考になりますよ!また具体的な勤務先がわかれば就活、転職サイトで調べることもできますね。
一点気を付けるべきは残業代など、その都度働き方によって収入が変わってくる部分ですね。残業がない状態で年収600万と残業ばかりで年収600万では話が違ってきます。「残業大変なんですか~?」とねぎらう感じで聞くと男性側もポロっと話してくれたりするので確認しておくといいかもしれません。

3.転職歴、転職の予定を確認

ここまでで結婚相談所などで年収の証明がされている場合の方が安心、勤務先から年収を推測するとよいとお伝えしましたが、それでも注意が必要な部分があります。それは現在も今後もその状況が変わらないのかを確かめることです。
結婚相談所や婚活サイトに登録する際は確かに高収入だった場合でも、その後会社の業績が悪化して給与が下がっていたり、転職して年収ダウンしている場合もあるからです。同じ会社での給与の変化は確認することが難しいですが、転職状況は念のため聞いておいた方がいいです。
能力がありより高収入の転職を成功させる方もいますが、基本的に今のご時世、転職後は年収が下がることが多いそうです。(そもそも転職して年収が上がっていたら上がった方の年収を教えてくれるでしょう)また、これから転職の予定があったり、今の仕事に不満があるような雰囲気を感じたらリスクがあると考えておきましょう。

4.収支バランスの違和感をチャック

年収600万の方の場合、税金等を差し引いた年間の手取り額は450万程度になります。夏と冬にそれぞれ1か月分のボーナスが出ると仮定すると月の手取り額は30万程度とざっくり計算ができます。この収入に対して男性の支出に違和感がないかをチェックしてみましょう。
会話の中で住まいや趣味にどれくらいかけているのか、普段どんな生活をしているのかを聞き出し、「毎月の手取り30万でそんな生活できるかな?」「この手取り額でどうしてそんなに生活が大変なの?」など収支バランスに違和感を感じるようなら年収に嘘がある可能性があります。嘘をついていると必ずどこかでボロがでますから、上手に相手の情報を引き出しましょう。
仮に年収に嘘がない場合でも、収支バランスがわかれば浪費家だったり必要以上にケチだったりという部分も確認できるのでチェックしておいて損はないでしょう。

5.持ち物自体よりメンテナンス状態に注目

時計や靴など男性の持ち物で年収を推測する・・・なんて方法も流行りましたが、今はあまり当てにならないと思った方がいいでしょう。確かにブランド物や高価な持ち物は年収が高くないと購入することができませんが、最近はシンプル思考でそういったものにお金をかけない男性も増えてきています。逆にブランド物を見せびらかすような男性は見栄っ張りで浪費家の可能性もありますから要注意です。
本当に高収入な男性はそれなりの立場であることも多いので、何を持っているかよりもどの程度身だしなみに気を使っているか、持ち物のメンテナンスがきちんとできているかに注目してみると良いでしょう。

「あなたに興味があります」という雰囲気で会話をしていけば、男性もいろいろ話してくれます。できるだけ情報を集めることで嘘を見破ることができますので、気になる男性にはいろんな質問を投げかけてみましょう。
逆に聞いても答えてくれなかったり、しどろもどろになるようであれば、怪しいので関わらない方が無難です。

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まとめ

男性は好かれたいと思った女性には見栄を張ったり嫌われたくなくて嘘をついてしまうこともあります。そんなところを可愛いと思うか、不誠実と思うかは人それぞれですが、悪質な場合もあるので気を付けてくださいね!

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